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田舎暮らしを始めて、早6年。豊かな自然の中で起きる日々の出来事や、様々な趣味をアップして見ました。どうぞご覧ください。

恒例の 

2019年1月6日、となりの集落で恒例の鬼火焚きがありました。
何時もと同じで特に変わった行事ではありませんがやはり
近くなので我が家の門松や、しめ飾りなどを一緒に燃やして
厄払いしてもらってありがたいです。
これで今年も豊作で、自分達も元気な1年が送れそうです。

当日最初の天気予報では雨マークもあったのですが
一日穏やかな天気でした。年末30日に準備された竹を取材にした櫓
その裾にはお正月に飾った門松やしめ飾りが置かれています。
PM17:15分バックには矢筈岳が見えます。
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PM18:00分:年男のSTさんが今年の点火火種も良く乾燥していたので簡単に着火出来ました。
s_DSC_0334.jpg

18:10分点火後わずかで櫓の最先端まで火が燃え上がりました。
s_DSC_0338.jpg

燃え上がってから約15分餅焼き出来るくらいの燃え方になりました。
s_DSC_0343.jpg

いよいよ餅焼きの準備が始まりました。弱火になった所に
竹の先に餅をはさみ焦げないようにかざして焼けるのを待ちます。
s_DSC_0345.jpg

それぞれが持ち寄ったお餅をこんな感じで焼けるのを待ちました。
自分も暮れに自分でついた切り餅を持参焼いて食べました。
s_DSC_0350.jpg

田舎ならではの行事が出来るのも何時まで、この日吉でもこの行事
をする集落も少なくなってきています、問題は場所、準備する人等々
燃えるのはあっと言う間ですが準備は大変ですからね。
何時までもこんな行事は残していきたいです。

category: 地域のイベント

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