FC2ブログ
09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

田舎暮らしを始めて、早6年。豊かな自然の中で起きる日々の出来事や、様々な趣味をアップして見ました。どうぞご覧ください。

今年も後残りわずか:季節外れの花 

今年も後2週間12月に入ってから雨ばかり、
昨日は初霜がおりましたが久しぶりの暖かい一日でしたが
今日は又朝から雨が降り始めました。
久しぶりにお米の収穫後の棚田の周辺の季節の花などを久しぶりに
アップします。

棚田の花畑に今年もふようの花が満開になりました。
挿し木の苗を植えて6年背丈も3m以上に伸びて見ごたえがあります。
s_DSC_0073_1.jpg
アマガエルの日向ぼっこ、11月も半ばの暖かい朝うんべを眺めて
いたときうんべの葉っぱで1匹のアマガエルが気持ちよさそうに日向ぼっこをしている姿が
ありました、よほど気持ちよいのか触っても知らん顔。
s_DSC_0110.jpg
今年は異常なことが色々夏にも雨が少なくアマガエルの鳴き声もほとんど
聴くこともありませんでした。
庭に咲くリンドウ、我が家の庭には鉢植えの種から自然に
繁殖したのが濃い紫の花が朝日が差し始めると開き夕方には又しぼみで
毎日楽しませてくれています。12月今もまだ咲いています。
s_DSC_080.jpg

うんべ(うべ)今年はたくさん実をつけました。
決して美味しいものでもありませんが、この地方でもご年配の方達は
今は懐かしい食べ物のようです。
s_DSC_0113.jpg

うんべの中身、小さな種がびっしりその周りをジェリー状の蜜が
たっぷりと、先日MBC鹿児島放送のテレビの番組で放送のあった
昭和の故里でどこかの学校でうんべ給食と言う映像が流れていましたが
終戦後の食べ物がなかった頃は自然の恵みだったのでしょうね
うちに来られる方達も懐かしがってもっていかれますがとても食べきれません。
後はヒヨドリが毎日食べています。
s_DSC_0134.jpg

恒例の干し柿づくり、今年は我が家の周りの柿はほとんど不作
渋柿も甘柿もでもほんの少しだけ山裾の渋柿がありました。
s_DSC_0126.jpg

収穫出来た渋柿この木からわずかですが120個収穫できました。
s_DSC_0129.jpg

皮をむき殺菌処理を済ませ何時ものように納屋の軒下に干しました。
いつもならこの倍ですがとりあえづ干しました。
s_DSC_0137.jpg

干すこと10日やっと美味しい干し柿が完成しました1個味見して
後は冷凍保存、早速孫に送りました。
s_DSC_0189.jpg

山裾に咲くツワブキの花:今は山裾にツワの花が咲き乱れています。
蕗は薹(花芽)を食べてそれから茎を食べますが、ツワは新芽の茎しか食べれませんが、
これも自然の山菜かもしれません。
s_DSC_0125_1.jpg

棚田の花畑に今年久しぶりに皇帝ヒマワリの苗を2本
植えました、背丈も2m以上に伸びて黄色の可愛い花を咲が12月の今も咲いています。
s_DSC_0122.jpg

季節はづれの花:お隣の畑に今季節はづれの紫陽花が咲いとぃます。
他の枝はすでに来年に向けての新芽が着いているのになぜか
この2本だけにとても可愛いですよ。
s_DSC_0142.jpg

紫陽花の種類はわかりませんが白色の中に少し紫いろが混じって
きれいです。
s_DSC_0147.jpg

自遊人の私は毎日夜になると寝るまで夜空を見るのが日課です。
最近は好きな夜空になかなか出くわしません、12月も今年最後の満月を
見たかったのですが残念ながら見れませんでしたが11月は23日暗闇の中に
綺麗に見えました。
s_DSC_0140.jpg
平成最後の今年各地での災害を含め色々と何か異変です。
季節外れの花が咲いたり、何時もならこの田舎で見れる小鳥達もなかなか
姿を見せません、モズ、ジョウビタキ、セキレイ、メジロなどです。
毎年我が家の庭ではツグミがやってきますがやっと最近朝にはパンを食にきます、それから
又裏の棚田や、竹藪に、それも周りを見てもごくわずかです。
いるのはいたずら者のヒヨドリと、カラスです。

category: 日々

cm 0   tb --   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ