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田舎暮らしを始めて、早6年。豊かな自然の中で起きる日々の出来事や、様々な趣味をアップして見ました。どうぞご覧ください。

今年もアオシ柿を作りました 

11月も3分の2が過ぎました。今週に入り寒さが厳しくなりました。
昨日は初霜がおりました、我が家の庭でも4℃を観測、
今は稲の収穫も終わり少し落ち着いたので、昨年に続きアオシ柿
造りに挑戦してみました。
山の裾には鈴成りの柿の木があちらにも、こちらにもとても食べきれる
量ではありません、知人たちが採取していったのですが届くところだけを
持ち帰り自分は別な木から数回に分けて採取、渋抜きでアオシ柿を
作ってみました。

急な山の斜面に渋柿が鈴成り、カラスやヒヨドリが熟したのを
とりあっています。
s_DSC_0295.jpg

採取した渋柿一回に約80個から100個くらいを作ります。
s_DSC_0222.jpg

柿の渋抜きに欠かせない基本作業、枝先を道具を使い綺麗に取り除く作業。
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枝を取ると小さな穴が開きますこれが渋抜きに大事な作業。
今年はすべて綺麗に穴が開きました。
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穴の開いた渋柿を蔕の部分を下にして焼酎にチャプチャクとしたして準備は完了。
s_DSC_0240.jpg

焼酎をつけ終わったものを厚手のビニール袋に入れて密封して一昼夜
お風呂の温度を38℃に保ち漬けて後は渋が抜けるのを待つだけ。
s_DSC_0241.jpg

作業初めて5日目やっと渋抜きが完成食べれるようになりました。
袋のまま一日経って天日に二日、袋から出して一日又天日に当てました。
甘くて美味しいアオシ柿が出来ました。
s_DSC_0264.jpg
何故わずかなアルコールをつけただけで渋が抜けるのでしょうね。
昨年は今時期があたたくて失敗した、吊るし柿にこれから挑戦します。
このアオシ柿を作る時にその中の一部を吊るし柿にしてみたら美味しい吊るし柿が出来ました。

category: 日々

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