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田舎暮らしを始めて、早6年。豊かな自然の中で起きる日々の出来事や、様々な趣味をアップして見ました。どうぞご覧ください。

旅の記録:福山城 

連休前の4月23日から岡山方面に喜寿の同窓会で出かけました。
福山で横浜からの妹と待ち合わせ、駅ビルの食堂で昼食を済ませた
後次の予定までは時間があるので、我が奥方と、妹が初めての
福山でしたので、JRの駅から一番近いお城福山城を見に行きました。
福山駅北口を出てわずか30メートルでお城入り口です。

福山駅北口からわずか緩やかな坂道を上ると右に
新幹線上りホームから見える伏見櫓の石垣が見えます。
この石垣を見て自分の棚田の石垣と比較しましたが
どこのお城も石の大きさが大体そ揃っているようですね。
きれいな石垣でした。
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山陽新幹線福山駅上り線から見える福山城の入り口にある伏見櫓
ホームからが一番良く見えます。
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お城の公園内はちょうど八重桜が満開でした。
日曜日と言うこともあってたくさんの来場者が八重桜の下で記念写真を
撮る姿がありました。
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満開の花弁も日に映えてとても綺麗でした。
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筋鉄御門、入母屋造り、本瓦葺、脇付戸、櫓門
福山城の正門
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福山城天守閣、五層、六階地下一階、別に二層
三階の付櫓をもつ、現在は福山城博物館として歴代藩主などの
資料等が展示されています。また最上階は東西南北が見れる展望台でも
あります。自分もこの展望から北方向を見てあの山の向こうに自分が
努めていた会社の工場があったのだと確認しました。
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福山散策後山陽本線で次の目的地へ、福山から3つ目里庄へ
そこで昔お世話になった方に逢いに行きそれから親戚のお墓参りを
済ませ浅口市寄島町へ、今夜はここで瀬戸の味を楽しむ目的でした。
予約の時間まで昔をたどり近くの島へ、三郎島今は埋め立てられて陸続き
ですがその島の南にある三つ山を見に行きました。
陸からわづか50メートルに、高さ10m長さ15m相互に約6mの間隔をおいて
規則正しくならんでいます。
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この田舎にいたのは昭和20年代でした、その後予約
してある、お店に、この田舎では一番の懐石料理のお店銀座、
地元でとれる魚や、山菜、野菜など、新鮮な材料が売りの
食事処、2年に一回ですが必ず立寄るお店です、この夜は瀬戸の
鯛料理から、お刺身、兜の塩味、赤貝の刺身等、特に鯛が
九州よりやわらかく甘く感じました。
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今日の本命はシャコ、皆さんにぎり寿司で食べるるときは
きれいに皮も、しっぽついていませんが、これがシャコの原形です。
この夜は予約時に特別にお願いをして用意してもらいました。
久しぶりに沢山食べて満足、またお店の方には我々の為に皮を
一匹ずつむいて下さいましてありがとうございました。
鹿児島でもこのシャコが食べられればいいのですがね。
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2年ぶりに福山、と自分の育った里庄、寄島
まだ昔と変わらない部分もありますが、昔松茸が取れた山も今は
荒れてまったく取れなくなっているようです。自分が成人して
東京に行くまでは毎年松茸を取って食べていたので、東京で
松茸の値段を見てびっくりした思い出があります。また次回は
違った場所にも行きたいですね。

category: 日々

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