FC2ブログ
01«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.»03

田舎暮らしを始めて、早6年。豊かな自然の中で起きる日々の出来事や、様々な趣味をアップして見ました。どうぞご覧ください。

庭に来る小鳥 

2月も3分の1を過ぎました、暖かだったり寒かったりの毎日です。
今は杉ぎ花粉が飛んで花粉症の方には一番いやな季節ですね、
幸い私は花粉は何とも有りませんが、ニュースで流れてくる中国からの
公害物質は嫌ですね、桜島の火山灰の方がまだましかも知れません、
そんな毎日ですが、我が家の庭には可愛いメジロやツグミがやって来ますが
数は少ないです、たぶん夫婦だと思われます、昨年から捕獲禁止(メジロ)なので
少しでも元気に冬を越してほしいと思い、好物のミカンとオレンジジュースを
あげていますが、メジロの数倍の大きさのヒヨドリに横取りされるので
新しい餌場と、餌入れを作りました。

これが今までの餌場と餌入れでした。
s_mejiro.jpg

メジロの餌場を占領するヒヨドリ
s_hiyodori.jpg

竹で作った餌入れ、ヒヨドリを気にしながらミカンを食べる。
s_esaire.jpg

メジロが入れるだけの高さを確保、空間は約3センチ


これで安心少し窮屈ですがヒヨドリに横取りされずに1日中餌はあります。


庭にはメジロ以外にもジョウビタキ(紋付鳥)やヒワ等ですがなかなか写真撮影までは
できませんがツグミだけは何とか10メートル位までは近づけます。
朝起きると近くでパンを待っています、小さく切ったのを芝生にばらまきますと
竹やぶから出てきます。これは以前に来ていたのとは違い馴れるのに少し時間がかかっていますが
今ではだいぶ懐き餌入れの蓋をたたくとすぐにきます。

s_tugumi.jpg
今では朝私が起きて餌入れ(パンの容器)の蓋をたたくと竹やぶからすぐに出て来て
近くの枝で餌が入れれるのを確認して見ています、入れて少し離れると足早に
来て餌をほうばって又竹やぶに戻ります。


食べ始めると胸のところが膨らんでくるくらい一度にほうばって行きます。
それにしても可愛いしぐさで、食べ終わって竹やぶに戻るときには後ろの私を見ながら
又来るよそんな感じです。

鳥インフルエンザの問題後毎年小鳥などが少なくなったように感じます。
最近特に見なくなったのがモズ、アオジ、シジューカラ等我が家の近くでは
ほとんど姿が見えなくなっています。小鳥たちの住みやすい環境が大切かも?
スポンサーサイト



category: 日々

cm 0   tb --   page top

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ