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田舎暮らしを始めて、早6年。豊かな自然の中で起きる日々の出来事や、様々な趣味をアップして見ました。どうぞご覧ください。

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最後の田植 

梅雨に入り最少は雨が少なく田植が心配されましたが18日頃から
適度な雨が降り、周りの田んぼでも田植が盛んに行われています。
そんな中来年3月で閉校を控えている校区の日置市住吉小学校で
昨日6月23日恒例の田植がありました。
学校ボランティアのY氏により15年間続けられています。
最初の苗床造りから稲刈りまで。

5年生と6年生での苗床造りを紹介します。
この小学校ではY氏の指導で最初の苗床造りから始まります。
今年はボランティアY氏の奥さんの指導ではじまりました。
苗床造りNO1 籾種を入れる苗箱の準備
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 苗床造りNO2苗箱用の土の準備
Y氏宅で準備された苗床用の土をポリバケツに取り込み
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苗床造りNO3苗箱の底に土が漏れないように古新聞紙を
敷いてその上に土を1cmくらいの厚みに入れます。
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苗床造りNO4苗箱の土を手で仮に均す作業
教わったとうりにきれいに出来ています。
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苗床造りNO5先程入れた土を木製のヘラを使い土を平らに均す作業です
とてもきれいに出来ました。
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苗床造りNO6前準備も大詰めを迎えました、籾種を入れる前に
十分に水をじょろでかけておきます。
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苗床造りNO7一週間ほど前に籾種を水につけておいた籾を
計量カップで2杯約2合を1箱用に小分けして土の上に撒きます。
お手本はY氏です。
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苗床造りNO8籾種を手で均一に苗床に蒔きますY氏のお手本です。
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苗床造りNO9いよいよ自分達での種蒔きです、先程の容器から少しずつ
手に持ち土の上にばらまきます。
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苗床造りNO10籾蒔きも最後になり完成です。
完成した苗箱を温室に入れて芽が出揃うまで待ちます。
芽が出そろったら外に出して乾燥しないように十分に水やりをしながら
植えるまでまちます。
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専業の農家さんでは、今はコンベアー式の機械で作るので
これだけの手間はとても短縮されています。6年生はこうして最後の作業まで
体験できて良い思い出がのこりました。

いよいよ本番の田植開始ですが、始まりの前まで雨で
心配でしたが9時頃には心配の雨も上がり田植日和になりました。

私も早めに雨具を着て学校田に着くとすでに
学校ボランティアのY氏が田んぼの中中を均していました。
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籾種蒔きから37日間大事に育てた苗、立派に育ちました。これも
Y氏のご指導のおかげです。種撒き5月18日でした。
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田んぼに入る前に先生からの注意事項がありました、生徒たちもこれが最後なので
真剣に耳を傾けていました。
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先生に続いてY氏から苗の持ち方、何本くらい、植える時の注意がありましたが
Y氏もこれが最後となると少し寂しくなるとのお話でした。
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いよいよ田植えの開始です自分達で育てた苗を苗箱から
むしり取るようにして準備する子供。
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いよいよ田植の開始先生の合図で6年から入り間に低学年の生徒が
入って目印の付いたロープに沿って一株ずつ丁寧に植えています。
1年生はこれが最初で最後ですがきちんと言われたとうりにやっていました。
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さすが高学年なれた手つきでとても上手に植えられています。
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田植完了、開始から1時間と少し何事もなく無事終了しました、
少し苗が倒れかけたのもありますがまずはご苦労様でした。
今度新しい学校でももし同じようなことが有ればこの体験を十分に
生かして下さいね。
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校舎をバックに記念の万歳、本当に今日はお天気に恵まれました。
又秋には稲刈り、収穫祭等があり楽しみにしています。
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恒例のせっぺ跳べ 

今日は梅雨入り最初の雨になりました。天気が良いとなかなか
ブログをアップする時間もできませんが、おかげで外の作業が
出来ないので、先日6月4日(日)に行われた日置の行事を少し
アップします。当日は爽やかな風の吹く良い天気でした。
開催時期は昔は毎年5月6日・その後6月6日改められた。
さらに若者の流出や、少子高齢化の影響などで、
昭和46年から毎年6月の第一日曜日行われるようになったそうです。

日置八幡神社の入り口付近すでにたくさんの
見物の人達が神社から、ご神体下りを見る為に集まっていました。
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待つこと15分神社から祭壇や御神体が石段を下り始めました。
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台車に乗せられた御神体様が石段下りを終えて
ご新田に向かって現れました。結構大きなものですね。このまま
田植え踊りが終わるまで、御神田脇に飾られます。
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御神田の片隅に八幡神社の祭壇が設けれて、神事が
行わられます。
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ご神事が始まると同時に一番乗りの団旗竿がたくさんの拍手に
迎えられご新田に入ってきました、
団旗竿・しべ竿をそれぞれ力自慢の者が一人で竿を立てて持ち、力技を競う。
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最初から一気に田んぼの中をまっすぐのまま目的場所まで見事に運びました。
 盛大な拍手が送られました。

しべを飾った2番手も途倒れることなくあっと言う間に向かいの
土手に到着拍手喝采。
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次々と、途中竿が倒れたりするのもありましたがすべてがそろいました。
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団旗・しべの竿が立ち終わる前にすでに踊りの小さな輪が出来ています。
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せっぺとべのクライマックス先ほどは数人の輪があっと言う間に
こんなに大きな輪になりました、中には足がもつれて田んぼに倒れたり
顔まで泥んこで誰かもわかりませんが、みんな楽しそうに歌いながら踊っています。
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踊り疲れると田んぼに座りポリ容器に入った焼酎をまるで
機械の燃料タンクにそそぐかのようにして飲んでは又踊りの輪の中に。
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先が楽しみパパにだっこされた小さな子供の姿がありました。
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嫌がる様子もなく泥んこの田んぼに入れてもらって喜んで
いるようにも見えました。周りから拍手もありました。
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若者が少なく、高齢者が多い町なのでいつまでこの行事ができるか
心配です。できる間は頑張って続けてほしいですね。

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吹上浜・砂の祭典 

30回記念と言うことで2日目でしたが、前宣伝が良かったのか
多くの来場者でびっくりしました。
鹿児島に住みついて12年毎年初日に行くのですが今年は
都合で2日目でしたが、駐車場に入る前から車が渋滞したのは
初めてでした、家を出て途中小雨でしたが着いたらお天気も回復
し曇り空でしたが楽しんできました。

メインステージ:大勢のお客さんでにぎあっています。
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砂像名:アラジンと魔法のランプ
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砂像の看板
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砂像名:不思議の国のアリス
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砂像の看板
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砂像名:白鳥の湖とチャイコフスキー
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砂像の正面以外にも細かく彫刻されています。
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砂像の看板
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砂像名:ジャックと豆の木
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砂像の看板
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砂像名:西部劇タイムトラベル
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砂像の看板
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今回の感想としてまず開催前に雨が降らなかったこと、
来場者が多かったこと、作品の数量は少し物足りない感じ(個人的に)
又来年も元気であれば行きたいですね。

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はなまつり・春の日吉アートマーケット 

先日地元のお寺妙信寺でイベントとがありました。
主催はお寺の花まつりで同時開催で日吉路アートめぐり実行委員会が
同時開催で境内、門徒会館の中に木工芸品や手芸品等の即売会が
ありました。少し寒い日でしたが幸いお天気に恵まれにぎわいました。

 10時開催でしたが時間前には大勢のお客さんでにぎわっていました。
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 10時一番の余興が始まりました。最初はお寺にいつも来ている
檀家さんお子さんが歌を披露からでした。
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 余興と言えばやはりカラオケですね1番はお寺に関係の方で歌詞カード
もなしでバックの音楽だけでとてもお上手でした。
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 余興:3地元で活動しているてじなの愛好家でかなり
ご年配の方が紐を使ったてじなやお決まりのもので会場わかせました。
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 余興:4地元の舞踊回のメンバー中学2年生(女子)による
踊りの披露がありましたがなかなか堂々とした踊りで拍手喝さい。
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 祭りにつきもののお楽しみ抽選会がありました、午前2回
午後1回抽選で当たり景品を受け取るご婦人嬉しそう。
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 変わった楽器の演奏、ダラブッカ若いお二人で
観客も一緒になって楽しそう””
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 余興の続きハーモニカ、お寺の係りの方により演奏されました。
今日の余興はみなさん地元で活躍されている方達です。
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 地元日吉を中心に活躍するバンドグループあすなろ
5人編成プロ級の演奏で観客をわかせました。
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 余興の最後は薩摩雅楽団の登場普段はあまり聞く機会が
少ない楽器の音色でこの日の最後を飾りました。
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 日吉アートマーケットは門徒会館の中にありました。
中では手芸品の小物、アクセサリー等です。焼き物の国旗模様のアクセサリー
が人気があったようです。
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 木工品:糸のこ工房かれんさん糸のこで作る手作り品が
専門の工房ですが今回は糸のこで切り抜いた小さな動物の形をしたものが展示してありました。
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 かれんさんの作品:木製のホーク、バターナイフ等
手作りで機械の量産品よりとてもやわらかい感じの製品でした。
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 木の工房RYUさんのコーナーには木のぬくもりを感じさせる作品がありました。
その中でお手頃な製品がありました、無垢の自然杢でできたトレー
私も一枚購入しました。ニレの木目がとても綺麗でした。

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 4月2日この日は寒い日で境内の桜もまだまだでしたが休憩場所
でコーヒー飲みながら眺めていると白い花がきれいな木が目につきパチリ
名前は利休梅だそうです。
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 バラ科の園芸植物:読み方:リキュウバイ
枝先には白い花弁がとてもきれいでした。
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 日吉町では毎年10月に秋の日吉路アートめぐりとして開催されています。
市内外等からも多くの方が日吉の工房を見て回られています。陶芸、木工、布の工房等々です。

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今年で最後の入学式 

今日は県内の公立小学校、中学校の入学式がありました。
自分が所属する日置市立住吉小学校でも入学式がありました。
創立は明治21年と言う歴史ある学校ですが残念ながら
来年は統廃合で閉校となる為最後の入学式となりました。
私がこの町に住みついて12年目になりますが、地元の人間でも
ないのにいつの間にか学校ボランティアをすることになりましたが
その間何事もなくやってこれました、出身校ではありませんが
少し寂しくなりますが後1年頑張って見守りたい気持ちです。

体育館の舞台には歓迎の横断幕,花が飾られています。
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入学式前の会場体育館ではすでに在校生による
歓迎の練習中でした。
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担任の先生の先導でピカピカの1年生が入場です
NHKのテレビ放送用カメラを見ながらの入場です。
>
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校長先生からお祝いの言葉を直立の姿勢で聞いています
姿勢もよく名前を呼ばれると返す返事もしっかりとできてました。
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最後は6年生の代表から早く慣れて楽しく勉強や運動を
頑張って下さいとの挨拶でした。
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式典も無事終了盛大な拍手に送られて退場
これからまた1年我々見守り隊もこの子たちが無事で過ごせるよう頑張ります。
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3月23日に6人が去っていったので23名になりましたが、また秋の
合同運動会等地域と一緒に頑張るでしょう。このニュースがNHKでお昼と、
夕方の2回放送されました。

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護衛艦「くらま」最後の雄姿 

2月も後5日、一昨日、昨日と2日畑の草取りをしたところ
腰が痛いのと今日はお天気も良くないので体休めに、
昨年の記録をアップします。

昨年9月22日知人ご家族と一緒に誘われて護衛艦「くらま」の
見学です。この日はあいにく曇り空で海もかすんで向かい
の桜島も雲に隠れていましたが大勢の見学客が見えていました。

昭和56年から就役し日本の海上防衛を担って
いた護衛艦「くらま」は平成29年3月をもって36年
余りの歴史に幕を閉じ除籍することになり。除籍前の寄港地
広報の場所として鹿児島港に寄港することになり、くらまの
最後を見学出来ました。

「くらま」の概要
昨年9月に鹿児島本港北埠頭で護衛艦くらまの一般公開がありました。
その時の様子をアップしてみました。
昭和56年3月27日就役:京都の鞍馬山から命名
全長:159m 前巾:17。5m 排水量:5.200t
主機械:蒸気タービン2基、2軸
最大速力:31kt(約57.4Km/h)
定員:360名

駐車場から徒歩数分現地について最初にあまりの大きさに
びっくり、写真をと思いカメラ向けましたがあまりの大きさで
斜め前方からまず映してみました。
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後方からの感じです船尾にはヘリの格納庫あります
3機格納できます。
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船首に見える2碁の54口径5インチ単装連射砲
発射速度:毎分約30発/分 最大射程:23.000m 最大高度:約15.000m
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中央両サイドに設置された3連装単魚雷発射管
管直径:40.42cm 発射空気圧:140〜70Kg/sm2
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中央部にある単SMランチャー ミサイル
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ミサイルの説明
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船首連射砲のすぐ後ろにあるアスロック
最大射程距離:9.000m 空中速度:マッハ1以上
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アスロックの説明
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船尾にはヘリコプターが1機展示してありました、常備は3機
あるそうですが見学会の為他の2機は基地にあるそうです。
この日は見学者と一緒に隊員さんと記念撮影される姿がたくさん見られました。
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ヘリコプターについて
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艦長さんはじめ隊員さんのきびきびとした動き日頃の訓練で
動きが自然で気持ちよく感じました。それと隊員さんの足元を見ると皆さんの革靴が
ぴかぴか女性隊員の方も素晴らしかったです。又新しい護衛艦が決まったら是非
鹿児島港に来て下さい、ご苦労様でした。

護衛艦の見学終了後午後から市民文化ホールで
海上自衛隊音楽隊の演奏会まで時間があるので途中早めの
昼食を済ませ海浜公園で時間つぶしをしました。
しばらくしてかすんだ沖合に一層の大きな物影が、フェリーにしては大きすぎるし
わからぬまま、とりあえず確認12:01分


船の姿発見から約15分後やっと形がはっきりと見えてきました
大型の客船のようです。
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場所はマリンポート鹿児島、やっとわかりました。
日本で作られた世界最大級のの客船SAPPHIRE・PRINSESSでした。
定員2.670人先ほど見た護衛艦に負けず大きいですね。発見から20分
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接岸中の客船の船首上部にある観覧席からはたくさんの
乗船客の姿が見えていました。接岸場所の駐車場には60台くらいの
観光バスが待っていました。どこへ行くのかな?ちょうどこのころから
桜島も見えてきたのでお客さんも満足されたでしょうね。


いよいよ本命の会場へ移動音楽隊の演奏会場では
クラッシックからポピュラー、演歌までたくさんの演奏を聴くことが出来ました。
隊長さんの指揮で始まりました。


今回の演奏会を盛り上げたのは薩摩仙台駐屯地の隊員
さんたちの太鼓でした太鼓に合わせた動作などさすがです、
これもやはり日頃の訓練が出来ている証拠です、仕事と
いっしょに頑張って下さい。


高校生の吹奏楽部と合同演奏、高校生もとても上手に
演奏出来て良かったです。

今回はちょうど稲刈りや、孫の運動会前で1日を楽しく過ごせました。
この後運動会を見に京都、地元の小学校の行事などが続きましたが
普段は日置の山の中での生活ですがたまにはいいものですね。

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恒例の準備 

昨年末12月30日近くの集落で鬼火焚きの準備がありました。
この朝は一番の冷え込みで周りの田んぼの中も霜が朝日で
銀色に輝いて、じっとしていると足の先が冷たかったです。
そん中皆さんは早朝から竹の切り出しから始まりました。

銀色に輝く霜の降りた田んぼ。
朝日で溶け始めた霜の蒸気でかすんで見えます。
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朝早くから切り出した竹を軽トラック運んできました長いので
運ぶのも大変ですね。
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こちらでは立てた竹が倒れないように3方向に引っ張る為の
縄を3本ずつ練って準備です、完成までには色々と準備が大変です。
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メインになる竹を事前に用意された穴に埋め込んで先程
準備した縄で引っ張って真っすぐになるようにする作業。
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とりあえずメインの竹が立てられたのでこの周りに
補強用の為に枝を落とした竹を取り付けしています。
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これからは火種の準備です、まず根元に燃えやすい
枯れた木の枝を集めて作業。
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火種の準備も最後になりました、先ほどの火種の上に
今度は竹を周りに集めて形を整えてます。
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準備の最後は形が出来ると周りを縄で結んで仕上げが完了します。
脚立に登り、周りから縄を渡しながら結んで行きます。
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皆さんの協力で素晴らしい飾りが矢筈岳をバックに
完成しました、早朝からご苦労様でした。
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鬼火焚きは1月8日午後6時頃厄年の人が着火で
始まります、又これが焚かれる時が楽しみです。

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地域の産業祭 

今日は昨日に続き寒い一日でした、自分は月例のシニア同好会の
ゴルフでした。スコアはいつもと同じ大たたきでしたが、寒さと、海から
吹き上げてくる風に耐えながら何とか楽しみました。
遅くなりましたが先日12月11日地域の産業祭がありましたので
一部の様子をアップします。
当日朝は9°の寒い朝でしたが開会の頃には素晴らしいお天気に
なりました。早い方は6時から餅つき準備にためにかまどに火を焚き
準備から初めていました。

産業祭の会場となった小学校の校門前に
看板が出来ました。
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開会前から餅つきが始まりました、今日は新米のもち米
2表が用意されました。
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出来上がったお餅を端から丸めてパックに詰めたり
焼餅ように分けては、次をつくの繰り返しです。
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それぞれの役割でできたお餅を焼く係りの人が焼き始めました
お醤油の何とも言えない匂いにつられ焼き上がりが待てないで
順番待ちでした。
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出品された野菜、:白菜
今年は稲刈り後も天候の加減で野菜が不足する中、
みなさんが育てた立派な野菜が展示されました。
スーパーで買えばこの大きさだといくらかな?
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野菜かぼちゃ、とても美味しそうですね、特にこの秋
かぼちゃは高いです、近くの物産館でも子供頭くらいの大きさで350円
とかですからこれなら400円でも良いかも、自分は今やま太郎蟹の
捕獲にはまっていていけすでの餌にかぼちゃを食べさせているのですが
この価格にはびっくり、でも知人がお店に出せない小さいのをたくさん
頂いたので、今はそれを与えています。
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シイタケ、12月になってシイタケがすくなって出品が
心配されましたが、みなさん色々と手間をかけてここまで育て
出品されました、原木栽培では自然との闘いなので大変ですね。
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産業祭のイベント:今年は卵のつかみ取りでした。
卵の代わりに用意されたゴルフボールを片手で持てた数だけ
引替えに渡す、小学生をはじめご老人まで、最高は6個
平均5個でした、みなさん家族での参加者は何個になったでしょうか。?
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近くで見える唯一の紅葉、銀杏の木産業祭の行われた
小学校の校舎の西側にある銀杏が程よく色ついていました。
本当にこの辺は広葉樹が少ないのでまとまった紅葉風景が
見れません。
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歌謡ロックバンド・セーリングコンサート開催 

今年も2ヶ月を切りました。
今回日置の田舎でセーリングのコンサートがあるので記事を
アップ致します。
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開催場所:鹿児島県日置市日吉町日置7952
 ひむかの郷、屋外ステージ(多目的広場)
開 催 日 :16年11月23日
開催時間:午後12時30分から約1時間
入 場 料 :入場料無料
一般入場可
雨天の場合中止
問い合せ先・ひむかの郷 :担当:吉田
  携 帯 :090-8220-8915
この場所は四方を山に囲まれた自然の中にある静かな場所です
 是非足を運んで下さい。
37号線伊集院から西へ毘沙門自然の森公園T字路を左折約2キロひむかの郷看板あり。
集落名は草見(ソウミ)集落
メンバー中のVOゴウさんは隣町伊集院町土橋のご出身です。

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緑門作り 

9月24日小学校の緑門作りに参加、毎年のことですがなかなか大変な作業です。
まずは杉の枝を集める事、それを柱に取り付ける作業です。
今までは先に柱を立てて足場を組んで取り付けていたのですが今年は
ホークリフトが持ち込まれそんなに高いところでの作業はなく少しは楽な感じです。
それでも完成までには3時間くらいは要しました。

集められた杉の枝を飾り用にハサミでカットする作業ですが
たくさんの枝が必要とされるので分担作業です。
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組み立てられた柱に稲わらを巻き付けて,それに杉の枝を
差し込んで行きます、ホークリフトで持ち上げているので
作業は比較的早そうです。
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上段部分が出来たのでみんなでロープを引っ張って
起して基礎の穴へ柱を埋め込みます。
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今日は土曜授業があるので子供達もこちらに参加が授業です。
大人が本体を作る間に子供たちは飾り物の準備です。
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杉の枝先を短くカットしたものをグランドの白線沿いに
差し込んでコーナーに飾ります。
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暑い中頑張った結果立派な緑門が完成しました。
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この緑門作りも後一回で終わりになります。今日参加して作業を
した協力者の方々は自分の母校がなくなるので淋しくなるでしょうね、

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稲刈りシーズン:学校田の稲刈り 

今日は恒例の十五夜祭りの準備で8時に集合で綱引き用のカズラ
取りでした。しかし夜は雨とのことでこれは10日に延期となりましたが
カズラだけは採取して、10日の午後から綱作りです。
終わって帰ると小学校の稲刈りが始まり少しだけ参加しました。
小さな田んぼですが子供たちはこれが楽しみだったのです。

先生からの注意が終わり低学年の生徒から
始まりました。まだ足元はぬかっていて大変のよです。
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慣れない手つきですが一株ずつを丁寧に刈っています。
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今日も朝から暑いですが子供たちには暑さは関係なさそう。
とても楽しそうです。
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掛け干し用の馬作りを体験しました。
最初の一列ではすべてが掛けられないので、男子生徒が
学校に戻り馬用の材料を運んで追加の馬作りに挑戦しました。
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この恒例の小学校の田植、稲刈りの行事も今年と
来年だけとなります。平成30年度からは町内の小学校が
統合されて住吉小学校が廃校となるからです、少し寂しい
ですが、その方が良いと思っています。

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せっぺ跳べ 

6月も後2日、今日も朝から断続的に大雨です。
テレビには大雨洪水警報が流れて警戒を呼び掛けています。
今日は遅くなりましたが、恒例のイベントをアップしました。

泥にまみれて豊作願う
  「せっぺとべ」は文禄4年(約420年前)から日吉地域に伝わる「お田植え祭り」です。
若い衆が田の中で円陣を組み、酒を飲み、唄を歌いながら勢いよく飛び跳ねます。
  この祭りは土をこねる足踏み耕の意味と害虫を踏み潰す意味があり、
泥にまみれて今年一年の豊作を祈願します。当日は地域住民や子供会による棒踊り、
 虚無僧(こむそう)踊(おど)りなども奉納されされます。
※「せっぺとべ」は「精一杯跳べ」の意味があります。
開催は6月の第一日曜日

お祭り用の田んぼには長い竹の先にしべと言う飾りを
つけてこれを倒さないようにはこんで対面に立てる為に、
順番を待っています。
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しべ飾りをつけてとりあえず真っすぐに立てりました。
これからが大変な動きになります、何回か倒れそうになりましたが、
何とか無事目的場所にたどり着きました。
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こうして各集落、自治会からの出しもの飾りがすべて
見物客が見守る場所にそろいました。田んぼの土手には
アジサイが雨上がりできれいにさいています。
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全部の飾りが立ち終えるのを待ち切れずにいた
若者の一部が小さな輪になって踊り始めました。
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さっきまでの小さい輪がいつの間にかこんな大きな輪に
なり田んぼで足を取られながら歌を歌いながら楽しそうに、
踊っては休みを繰り返してます。
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こんな様子を撮影するためにTV局か観光課の物かわかりませんが
ドローンが1機上空に現れました。一般でのドローンは禁止でした。
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踊り疲れると泥んこのまま田んぼの中に座り込んで一休み
繰り返して終わります、ほとんどは酔っ払い状態です。
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踊り終えた若者たちが脇を流れる大川でとりあえず
泥を洗い流しています、今年は女性の参加がありませんでした。
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2016・吹上浜:砂の祭典 

5月1日恒例の吹上浜砂の祭典が始まりました。
早速行ってきました、幸い素晴らしいお天気に恵まれ大勢の
お客さんが開門前に集まりました。開始前から気温も上がり
5月中旬の温度とのことでした、外国からの招待作家による
作品も展示され、楽しく見てきましたので、その中の一部を
アップしてみます。

会場の中にある展望台からのメインゴールデンステージ
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作品名:ビーナス誕生・作者松木由子
曲線部分などがとても繊細に出来ていました。
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作品名:キャプテンクック・エンデバー号・作者リチャード・バラノ、アメリカ
大海原に帆を上げ、羅針盤ひとつで太平洋を探検したクック船長。
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作品名:日本の神話・因幡の白兎・作者、芦屋町砂像連盟(福岡県)
サメをだまして皮がむけたウサギを助けた心優しい大国主命、親切は裏切らない。
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作品名:サンデー君とうみのなかまたちがお出迎え・作者、前園幾人
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熊本災害にたくさんの作品には頑張れメッセージが
刻まれていました。
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この祭典を見に来てよかったのは、まずお天気が良かったこと
鹿児島に移住して5月9日で12年目を迎えるのですが、こうして、
ゴールデンウイークの混雑もなく気楽に来れること、東京にいれば
毎年は来れませんから。””残念だったのは今年はメインステージの
前側が狭くあのお大きな作品の写真を撮るのにあまりにも近すぎた
ことでした。開催期間が長いので雨の少ないことを祈っています。
出品者の皆さんご苦労様でした。

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里山デーサビス・ひむかの郷イベント 

3月20日集落にある、ひむかの郷デーサービスセンターでイベントがありました。
その中での様子の一部をアップします。
催事ではフリーマーケット、楽器の演奏など色々なショーがありました。
幸いに当日はお天気も良く青空の下たくさんの人が参加してにぎやかに
楽しみました。

午後一番のショーは猿まわしでした。
最初にご主人様と一緒にご挨拶から始まりました。
ペアの自己紹介ご主人様は、のぼる・芸人サルは幸太(雄)
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幸太の芸1:芸は直径70センチくらいの輪の中を
ジャンプしてくぐる芸、うまく出来ました。
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幸太の芸2:輪くぐりは2個の輪の中をジャンプしてくぐることです見事に成功、
この後も3個の輪も上手にできて拍手でした。
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幸太の芸3::ハードルに挑戦最初は1台からです
館単にクリヤーしました。
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幸太の芸4:ハードルの連続飛びステージに並べられた4台の
ハードルを順番に連続して飛び越えていく芸ですがすべて
倒さずケリヤーしました。
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 幸太の芸 5: ハードルの3台を飛び越える芸でした。
ご主人様の合図と掛け声ですべてのハードルを順調にクリヤーしています。
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幸太の芸6:ハードル2段跳びです、
2段のハードルを軽く飛び越えました。
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幸太の芸7:高跳び1段最初は少し低めの高さで挑戦
今のところすべてをクリヤーできてます。
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幸太の芸8:高跳び2回目に挑戦今度は少しちゅうちょ
していましたが訓練の成果を発揮しました、客席からは
拍手が送られ幸太君もご満悦。
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幸太の芸9:今度の輪くぐりは高跳び用のバーの上からです。
すっきりと飛んで輪を抜けて行きました。
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幸太の芸10:2足歩行、階段状の台を左右に分けて
板を渡しその上を歩くのですが行ったり来たり出来ました。
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幸太の芸11:先ほどの台の上で輪をくぐります。
2個の輪をくぐって反対の台へ又元の方へ完ぺきに。
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>

幸太の芸12:先ほどと同じ台の上での輪くぐりですが
今度は2個の輪を交差した輪の中をくぐりぬける芸でした。
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幸太の芸13:今度は同じ台で台と台の間隔を少し
広げて飛び移ると言う芸ですが得意のジャンプ力でクリヤー。
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幸太の芸14:最後の芸となりました、サルにとっては一番得意な
木登りです、ほんとならこの棒の一番上で一本足で立てるはずでしたが
今日はなぜか途中で止まりました、あまりにも周りの景色が良すぎたかも”
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幸太君とのぼるさんの最後の挨拶でした又機会が
あれば日吉で成長した幸太君の芸を見せて下さい。
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薩摩のさるまわし、のぼる&幸太君でした。
まるで人の親子かなそんな感じがしました、長時間一人で舞台で
道具を準備しながらのショーお疲れ様でした。
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ショーの最後は現役のオペラ歌手有馬なおみさんの
生のお声を青く澄んだ空をバックに野外ステージで聞きました。
最高のお天気の下で素敵なお声が集落中に聞こえる感じです。
四方を山に囲まれた田舎の集落ではまず聞けません又
素晴らしいお声でお年寄りや皆を楽しませて下さい。
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里山デーサービス・ひむかの郷
場所:日置市日吉町日置7952 (草見集落「そうみ」)
TEL:090-8220-8915
色々なイベントをやっています、利用してみて下さい。田舎暮らしの自遊人より

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湯之元馬頭観音馬踊り 

4月10日日置市東市来湯之元で開催された馬踊り。
この踊りの由来や歴史は古く伝統ある行事のようです。
湯之元では明治25年5月牛馬の供養や無病息災の祈願として始まり、一時
途絶えた時期もあったが昭和23年に復活現在に至っています。

多くの鈴が連なった胸飾り、花や綿花などで色鮮やかに飾った鞍を
つけた馬と、踊り連の鐘、太鼓、三味線に合わせて人と馬が一緒に
なって踊り歩く行事、馬は音楽に合わせて脚踏みさせて馬が踊って
いるように見せる。 馬の名前 : 愛花・雌
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鮮やかな胸飾りと綿花で飾られた鞍
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子供用に準備されたのは仔馬ではなくポニー名前 : チビ 雄
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馬の後ろに続いて踊り連の踊り子、お囃子に合わせて
馬と一緒に踊りながら練り歩く様子。
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お祭りを盛り上げるのには欠かせないお囃子の方に棒の先に
お祝儀をはさんで渡す様子もありました。

鹿児島中央駅から電車で約20分くらいの所にある湯之元温泉街
今は昔ほどの賑わいはありませんが今は地域の皆さんがいろんなイベントを企画して
頑張っておられる様子、これからも益々発展されることを期待しえおります。

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恒例の鬼火焚き 

今年も恒例の鬼火焚きが隣の集落でありました。
自分達もお餅をもって参加しました、この日も
4日からの雨が午前中まで降っていたのですが
午後には雨も上がり午後18時開始で無事終了できました。

年末の30日に準備された飾りです高さは約10メートルくらいです。
中心に孟宗竹を立てて周りに燃えやすい雑木などが埋め込んで
作ってあります。バックには矢筈岳が見えます。


PM6:01分厄年な人たちで点火雨でぬれているので
着火が少し鈍い感じでしたが何とか燃え出しました。


点火後約10分くらいで中心部の方から先端に向けて勢いよく
燃え上って行きます。本来であれば外側から燃えるのですが外が
ぬれていたせいでしょうね。


点火後約40分くらい過ぎてから櫓が崩れ始めたので
皆で竹の先にお餅をつけて焼き始めました、これを食べて
今年元気に過ごせることを信じています。

最近ではこの田舎でも門松を作って飾る家も少なくなっています。
又この鬼火焚きも高齢化により行事、事態が少なくなってきましたが
こうして何とかできる人達が協力して若い人に作り方等を教え
伝えていくことが大事ですね。

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恒例の産業祭 

12月13日校区の産業祭がありました。町内では今が産業祭の多い季節です。
我が校区では今回は新しく歌謡ショウやバナナのたたき売りなどのショーを
取り入れて大変もりあがりました。
出品の野菜は大根、ニンジン、ブロッコリー等々一番多かったのは今が旬の
シイタケでした。白菜やキャベツは暖かい日が続いたのと雨が多かったので
出品は少なかったです。

開催場所の小学校のグランド入り口
今までは集落の空き地でしたが、便利性などを考えて
特別に学校のグランドを利用が出来ました。つい前日は
大雨で校舎の横が崩れたばかりですが開催には問題なく
終了しました。
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出品作品の優秀賞になったシイタケ、原木にも沢山出来ていますね。
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人気の焼餅用の餅つきこの日は2表のもち米をついたそうです
着いたお餅は完売でした。
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余興NO1・バナナのたたき売り、主催者が準備した
バナナを寅さんスタイルの口上氏の方が歯切れよく口上を発し
金額を上げたり、下げたり面白可笑しく楽しませてくれました。
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余興NO2・歌謡ショー歌い手はアマチュアの方で
普段は鹿児島市内の介護施設で付き添い介護の仕事が本業とのこと、
施設のイベントで老人ホームや敬老会などに出向いてボランティア活動で
歌の活動をしているそうです。
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ショーの最後に校長先生から花束の贈呈がありました。
客席から盛大な拍手がおくられました。
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産業祭最後はなんといってもお楽しみ抽選会です。
一等賞受け取りご満悦な当選者、商品は石油ファンヒーターでした。
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第5回ホタルを見る会 

恒例の地域のイベントとして地区公民館主催のホタル観賞会がありました。
予定は5月23日でしたがあいにく雨で翌日24日開催前日とは違いとても良いお天気でした。
当日は午後からそれぞれの役員が分担して準備をしました。
毎年ホタルも少なくなり色々と検討していますがなかなか簡単には増えません。
今年はそのために例年とは違った企画をして子供達にも喜んでもらいました。

作業:舞台つくり、テント張り



企画NO1:ペットボトルを利用した灯篭子供の作品

 ペットボトルの作品:NO2

おえっとボトルの作品NO3


絵柄のついたペットボトルの灯篭は子供会を中心に前日35個ほど作り、後我々が柄のないものを200個
作りました、ボトルの首の部分を切り取り底からビスを1本づつ取り付けを2時間ほどかけて作りました。
後は道路脇のガードレイルや竹のポールを立てて取り付け、暗くなってからの点灯でしたが
あいにく私は自分の集落の事で点灯は見れませんでした。

イベント企画NO2:ホタルの餌になるカワニナを放流するために準備した
カワニナです(1キロ約500匹ほど)
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イベント企画NO3::ホタルの放虫(成虫)今回は餌のカワニナ以外に
現在今飛んでいる成虫を訪中すろ企画でした。町内でもホタルのいる場所は限られていて
飛んでいるホタルを見たことのない子供たちもいて、子供たちにとっては良かったのでは。??
この虫かごの中に約100匹程が準備してあります。
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記事のアップが遅くなりました。素人の田植の準備などでできませんでしたが、枚に雨がひどいので
田んぼの水があまりにも多くて管理に追われていましたが、今日は先ほどまでは少しの雨だったので
写真の整理をしながらやっと出来ました、これから夜にかけて又1時間に50㎜くらいの雨が降るそうで
大変ですが、がんばります。

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2015砂の祭典 

恒例の吹上浜砂の祭典が5月1日から31日まで開催されています。
連休の5月2日東京から孫たちが来たので午後から二人で行ってきました。
幸い天気も良く大勢の人でした、そんな中で代表的な作品をアップしてみました。

今年のテーマはのりもの
作品名:ハッピードライブ
青春70'S 憧れのスポーツカー助手席に彼女を乗せて?
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作品名:アームストロング
アポロ11号のげう面着陸・人類月に立つ!世界中に驚きと感動を与えた
アポロ11号の快挙とクルーの物語。


今年も開催前日に雨が降り開催2日目ですがあちら、こちらで作品の
補修作業が見れました補修作業の1コマです


作品名:KYUSHU TRAIN
九州の地図が描かれ鉄道の線路を彫刻したメインステージに作られたさくひんです。


子供の体験コーナーで貝殻を使ったり、いろんな体験コーナーがあり
輪が屋の孫はどんぐり、木の枝を使った工作体験に夢中になりました。
材料費含んで500円、作品の仕上がりはまずまずでした。


体験コーナーで作った作品完成
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私が鹿児島に移住してこの5月9日で丸10年を迎えました。
これからも地元の方々と馴染んでもっと楽しくゴルフをしたり、奉仕作業など頑張りたいと思っています。

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日置のイベント・せっぺとべ 

6月2日に梅雨入り宣言があってから雨が降っていません、関東等のニュースを見ると
大変だったようですね、こちら今は田植前で雨がほしい時期です。
そんな中先日恒例の田植え際せっぺとべがありました。
この祭りは400年前から日吉地域に伝わるお田植え祭りです。
せっぺとべ:精一杯飛べを意味します。
二才(青年)が、豊作を願い「せっぺべ」の掛け声をかけながら、田んぼを
脚で耕すしぐさをする行事。


ご神田そばでは、デオドン(大王殿)とよばれる
高さ3mの人形(仮面神)が、祭りを見守ります。そのデオドンがご神殿に向けて現れました。

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ご神田に各く自治会から長いしべ竿や団旗をつけた竹を持った若者が田んぼの端から
対面の端まで倒さないようにはこんでいきます。中には倒れたのもありましたが何とか目的場所まで着きました。

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次々としべ竿が飾られました。
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いよいよ踊りの始まりです最初は数人のグループが?



踊りが盛り上がりあっと言うまに大きな輪になりました。
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背中に焼酎を背負って皆に飲ませながら又どろんこに。
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若者3人がよぱらった勢いでヘッドスライディング
初参加の子供もびっくり。

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最後は川で泥を洗い流しそれぞれの集落に帰って行きました、
年々参加できる若者が少なくなっていくのですが長く続けてほしいですね。

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ホタル観る会 

>5月24日(土)午後17:30分恒例のホタルを観る会が開催されました。
実行委員で午後からテントを張ったり、仮設の舞台を作ったりでした。
時間には小学生の子供たちも集まり、来賓、関係者からの挨拶の後
水辺の生き物、ホタルやトンボのヤゴについてビデオを見ながら勉強会を
しました。そのあとはクイズ。
ホタルが見れるのは8時過ぎですのでそれまでは地元出身の一人芸人
鹿島幸次さの司会でカラオケ大会、手品、お人形と一緒に腹話術などで
8時までを過ごしました。
午後からのテント張り、舞台つくり完成。
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子供たちは舞台に順位されたテレビで水辺の生き物に
ついてをビデオで勉強しました、ホタルのエサは川ニナ(巻貝)メスとオスどちらの光が大きいかなど

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カラオケ大会が終了後に一人芸人鹿島幸次さんの
てじなが始まりました、最初は紐を使って切ったり、又つないだり。

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腹話術:相棒の人形と地元のお話などで楽しませました。
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ショウタイム終了ご実行委員会では昨年は擬似ホタルで
楽しんでもらったのですが、今年は100均で準備した点滅式のイルミネーションを川沿いの木に取り付けて
見てもらいました。会場の近くは今年もホタルが少なかったのでほとんど見れませんでした。

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すべて終了テントや机等を学校や、公民館に戻し我が家に帰ってから
棚田にホタルの確認に行きましたがその夜は少なくてカメラにはほんの少しだけとらえることが出来ました。

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第27回吹上浜砂の祭典 

5月2日南薩摩市吹上浜砂丘の杜きんぽうで砂の祭典が開催になりました。
当日オープンセレモニーには間に合いませんでしたが午後から出かけて
来ました。お天気は晴れてはいたのですが少しかすんだ感じでした。
来場者はまずまず、早速メインステージから見てきました。
今年のテーマは和んだふるジャパン・砂で描く日本の宝。

メインステージNO1 作品名:ワンダフルジャパン
 日本人独特の感性、異国の文化をうまく取り込んだ
 素晴らしい作品です。 サイズW11m×H7,2m

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メインステージNO2 作品名:姫路城
 白鷺のような美しい容姿、世界文化遺産に登録された姫路城は
 さまざまな歴史の舞台となりました。とても精巧にできています。
 W5.4m×H4.2m

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お城の窓や瓦の部分の細かなぶぶんがとても丁寧に彫られている部分を
 拡大してみました。

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メインステージNO3作品名:日本の国技相撲
 国技といえばやはり相撲、横綱誰に似ているかな?



作品名:古典芸能
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作品名:一富士二鷹三茄子
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作品名:アメリカのスポーツ
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作品名:忍(しのび)
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作品名:鎌倉大仏像 鹿児島に住み着いてから鎌倉には行ってないので
 鎌倉を思い出しました。

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大仏像の頭部のぽつぽつ部分がとても丁寧にできていたので拡大しました。 (頭のぽつぽつ部分は、らほつ)言われるそうです)
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NHKテレビの中継の様子
 メインステージ中央付近で撮影が始まりました早速夕方の番組の中で流れました。

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まだまだたくさんの砂像がありますがとりあえず、ここまでにします。
 祭典が終了するまでにはまだまだ時間はありますが、雨が降ると補修など
 大変だと思われます、制作者の方、実行委員会の皆さんご苦労さまです。
 楽しませて下さって感謝しております、又来年も楽しみにしております。

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鬼火焚き(どんど焼) 

1月も3分の1を過ぎようとしています。
先日1月6日今年も隣の集落で恒例の鬼火焚きがありましたので参加しました。
高さ15メートル位の中心の竹のまわりにはたくさんの竹や木の枝を
巻きつけてあります。これに今年の厄年の男女が種火で点火して
はじまります。



点火前に正月飾った角松や、しめ縄等を持ち寄って点火を待ちます。
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いよいよ点火厄男の代表者・PM6:00点火
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点火5分後には見事に燃え上がりました。風もなく上に向かって勢いよく燃えています。
 竹のはじける音がバンバンと迫力ある響きでした。

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しばらくは火の勢いがおさまるまで、焼酎を飲んだりおしゃべりでまちます。
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餅焼き用に準備した竹の先に持ち寄ったお餅を挟み焼いて食べると今年
 1年健康に過ごせるとのことです。最後に手打ちで締めて解散しました。

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体験交流会 

先日11月19日校区の小学校3年4年生10人と集落の交流会がありまあした。
こちらの学校でも近年、少子化の進行により生徒数が減少しています、
後数年でたぶん統廃合によりなくなると予想されています。
自分達がかよった学校がなくなるのは寂しいでしょうね、私はよそ者で
すが地元にもなじんできたのでやはり寂しい気がします。
今回の牛を使った体験は2回目となります、稲刈は学校田でせいとたちは
田植から収穫までは毎年やっていますが、これは他の地域でもない体験で
とても喜んで体験しました。
当日は前日から雨で出来るかどうかが開始30分までわかりませんでしたが
幸いなことに雨も上がり無事事故もなく体験出来ました。


1)体験注意事項の打ち合わせ・牛の説明
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2)牛の説明:雌・名前 ふくこ:平成23年6月28日生まれ・体重596キロ
 メスはひらながなで登録されるそうです。
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3)模範作業:飼い主さんがお手本を見せてくれました。昨年は子供達の
  声で牛が暴走する場面もあったので今回は子供達は手綱は持たないで鋤きだけ
  での体験です。

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4)体験開始・先程までの雨で地面がぬかるんでいるところもあり牛の動きに
  合せるのが大変、長靴が抜けなくて足だけ抜ける場面もありました。
  それでも 生徒は満足の様子です。
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5)男子、女子交互に体験しました得意げな男子N君
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今回の体験にご協力頂いた飼い主様有り難うございました。
又来年も出来ればと学校でも楽しみにしていますので学校が存続する間は
頑張って下さい。集落の代表者から

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疑似ホタルづくり 

5月も後2日いよいよ梅雨入り発表されましたがたいした雨も降らず、
強い日差しであついです。先日地区公民館主催のホタル観賞会がありました。
今年はホタルが少ないので昨年作った水力発電機ではなく蓄電用のバッテリー
を使い少し変わった照明とLEDランプにかみねんどでホタルを作りそれにランプが
点灯するような事をしました。

まずはホタル作りから。このLEDランプにかみねんどを使いホタルの形を。
LEDランプの+-の線をホタルの前足になるように、ランプが隠れないように
ねんどを巻きつけて出来上がり。
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今回は地元小学校の生徒も手伝って疑似ホタルを作りました。
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昨年のホタル観賞会の時使用したLEDランプを利用して
新しい照明を道路の脇に点灯することになりました。LEDランプを3個テープで束ねそれを用意した
竹の筒にセット、上えから光ファイバー用のグラスファイバーを束ねて上から入れて
ランプの光がファイバーの先端に付く仕掛けです。
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竹筒にファイバーとランプを取りつけているたところです。
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テレビ局による作業風景の撮影がありました。
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出来上がった疑似ホタルの色付け、1個1個絵の具で色付けして乾いたら防水用の
塗料をスプレーで吹き付けました。
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疑似ホタルをコードに取り付け+-を確認しながらはんだごてを使っての取り付け。
数50個
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ファイバーの取り付いた竹筒を道路わきに立てる作業。
本数約50本
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今回は自家発電機でなく蓄電用バッテリーから電源を取りました。


わずかな電源でも50個もの明りをつけるだけの容量がすばらしい。
カウントダウンの後無事点灯しました。
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疑似ホタルの点灯、木の枝の中にセットしたのでカメラには
少ししか映りませんでした。
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KTS鹿児島テレビアナウンサー 上枝一樹さん撮影テレビ放映
有り難うございました。又鹿児島南日本新聞様記事を
載せて頂き有り難うございました。

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砂の祭典 

<2013吹上浜砂の祭典に行って来ました。

砂像テーマ・動物図鑑
毎年5月に開催されるイベントです、大型連休の5月2日から5月12日(日)まで
自分は5月2日初日に行きました。祭典にふさわしい天気でした。
そんな青空の中にたくさんの砂像が展示されましたその中のいくつかを
ここにアップして見ます。どれをとってもとてもよく出来ていました。

澄みきった青空に下にあるメインステージ
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作品名:陸の動物
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作品名:クラーケン 作者・エブアマクググリュー(女性)砂像彫刻家s_kuraaken.jpg


作品名:007 松木善子 黒潮町砂像連名
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作品名:陸の動物(猛獣)
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作品名:空の動物(猛獣)作者・南薩摩市消防本部
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メイン砂像:動物達のカーニバル 作者・南薩摩市役所(総務企画部・建設部
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カーニバル=謝肉祭というのは、人間が動物に捧げる感謝の気持ちです。
生きものの世界にも食物連鎖があって、大きい生きものは小さいものに感謝していることでしょう。
その動物達の気持を砂像で表現しています。


感想:まずはお天気が続き、砂像が痛まなくて良かったが最後に2日残してついに
今日は雨が降りました、それぞれが作者の個性を表現しプロの砂像彫刻家の
技に感動されました。又来年も楽しみにします。スタッフの皆さんご苦労さまでした

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十五夜祭り 

10月13日地域での第3回十五夜祭りが有りました。
本当の15夜より遅れての開催です。
当日の朝から綱引きに使用するカズラ取りからはじまりました。
午後それらを使い綱引き用縄作りが始まりました。
縄の芯には学校で使う綱引き用のロープに藁、荒縄、カズラを
巻きこんで作りますが結構大変な作業です。

まず最初に取り立ての稲藁でしめ縄のような形の物(つんむくごろ)を網ます、
つんむくごろ(鹿児島弁で突き抜くとかの意味だそうです)
それを芯のロープに荒縄を巻き込み葛で巻き込んでいきます。
自分も挑戦しましたが大変でしたよ!!

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綱引き用のロープに荒縄と葛で,藁で編んだつんむぐろを巻き込んでいるところです。
この時縄の巻き込みが緩いと綱を引く時編んだ藁が取れてしまうので力が必要です。

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縄その2

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縄を編む時はこの柱に渡した棒に掛けて編んでいます。

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いよいよ縄が完成です。

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完成した縄を会場の中心に蛇のとぐろのように丸く積み上げて飾りにしました。
その上に収穫した野菜やお米等の飾りをして後はお酒や、お塩でお清めを済ませました。

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十五夜祭のオープニングは、おなじみ小学生のエイサーから始まりました。

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オープニングの後市長さん始め来賓の方からの挨拶が終わりいよいよ
本番の始まり、飾ってあった縄を崩し綱引き用に伸ばし綱引きが始まりました。
綱引きは小学生男子:女子・大人対:小学生・PTAのお母さんと子供戦等でした。

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相撲大会
綱引きで使った縄で土俵を作りその中に砂の代わりに藁を敷きつめての土俵です。

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土俵も出来て出番を待つ子供達

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相撲は1年生から6年生までの対決で男子も、女子も一生懸命頑張りました。
1年生の対決シーン



十五夜祭の締めは花火です今年もたくさんの花火を打ち上げてくれました。
楽しい十五夜祭でした、我々準備進行スタッフも事故もなく安心しました。
又来年も開催出来ればと願いながら後かたずけを、後は焼酎飲みながらの
反省会が盛り上がりました。


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伝統の緑門作り・運動会 

運動会シーズン地元小学校の緑門作りに参加しました。
開催前日朝8時からPTA役員、子供会役員の方達と
今年も頑張りました、午後から雨との予報もあり明日の運動会開催が
心配ですが皆んで頑張りました。

まずは柱に藁を巻いて立てる準備から。
高さ約4メートル位の枠を組み立てそれに稲藁を巻きつけて鳥井ような
枠を建てました。

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立ち上げた枠に杉の小枝を差し込んで完成させます。
必要な杉の葉の材料ですこれを適当な長さにして藁に差し込んで完成させます。

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支柱に巻き付けた藁に杉の葉を差し込んでいきます、縦部分。

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完成まで後わずか、上の方は足場を二段にしてかざりました。
この部分は若手グループで

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緑門完成 但し午後から雨と言うこともあり今日はここまで。
製作時間開始から3時間程でした。明日無事開催できることを祈り
看板は運動会当日に。

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9月23日開催日になりました、昨夜の雨で心配されましたが開催が6時半に決定されました。
早朝より役員の方達が緑門に運動会の看板を取りつけて完成しました。
まだ朝早いので少し曇り気味でしたがどうやらお天気になりそうです。
看板の付いた緑門

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第66回運動会 開会式校長先生挨拶、生徒代表の挨拶、大会宣言等の後競技開始。
生徒だけの競技では半日で済んでしまいますが地域の方々、そして中学の先輩達の
参加で盛り上がりました。今年で3年目のエイサー、1年生も練習を頑張った成果に暖かい
拍手がおくられました。

生徒数30人がグランド3箇所に分かれてのおどり
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運動会恒例の地域の方と生徒の合同で鹿児島おはら節音頭を皆で楽しく
おどりました。来年は今の6年生が卒業すると新入学は1名なので24人に
なんだか寂しくなりました。

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予想以上の好天の中無事終了後は、かたずけを済ませ皆で反省会
又来年の事についても話し合いが有りました子供達が少なくなっても
地域で盛り上げて行きたいとのことでした。








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祭り 

時代を超えて伝わった先人の深い思いと願い。
せっぺとべ
毎年6月第1の日曜日に開催されるイベント田植祭が今年も無事開催されました。
※「せっぺとべ」は「精一杯跳べ」の意味だそうです。
お祭り用の田んぼの片隅では市や町の関係者による儀式が有りました。
※これはその年の豊作を祈ってのお祭りで、地域の若者たちが白衣装束
で肩を組み、円を組み、唄を歌い、酒を飲みながら勢いよく飛び跳ねます。
足踏み耕の名残のある豊作祈願の田植祭です。

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近くの神社で奉納儀式を済ませた飾りのついた竹をもって立てる順番を待ってます。
竹の長さは7メートル位でしょうか?もっと有るかも知れません。

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運んで来た竹を皆が見ている田んぼの中に立てるのですがこれは大変の様子。
先端の飾りが汚れないようにしないといけないので風が有ると風の抵抗が有り
なかなか立てられません。

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竹を立ててる時にハプニングが有りました。
ハプニング前の竹飾り

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せっかくここまで来たのに哀れ竹が途中で折れてしまいましたグループの皆さん残念でした。
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運ばれた飾りのついた竹が無事に田んぼの端に立てられて田植祭もクライマックスに
ちかずきました、並んだ竹飾り

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竹が飾られてこれから田んぼでの踊りが、最初は少しのグループで始まりました。

s_odori1_1.jpg

泥んこ踊りもくらいマックスに。いつの間にか大きな輪になり中には元気な女性の姿も
ちらほら、焼酎を飲みながらの男性といっしょに元気よく踊っていました。



泥んこになった体をすぐ隣を流れる川で洗ってからそれぞれの集落に帰られるようです
そこでまた後の行事が有るようです。
この行事に携わった地域の皆さんお疲れさまでした。
自分もわずかですが田んぼでお米を作っているので今年も豊作を願っています。


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低コストの自家発電 

昨日は5月26日予定のホタル観賞会の時に発表予定の自家発電装置の試運転を
しました。現在原子力発電が問題になっていますがいかに自然のエネルギーを
使って低コストで出来ないかこんな原点で始まりやっと試作品が出来ました。
取り付けは水田用の排水路から取り込んで、そこに取り付けました。
開口部1115mmの正方形、深さ約2m、水量は豊富ですので問題は有りません。



処分品の自転車で発電装置付き車輪を利用しました、100円ショップからプラの容器を集め
ボルトで車輪に取り付け(20)個、土台は90mmの角材にフレームを直付け固定しました。
水の落差は約20㎝くらいですが分60回転位、発電容量は5.0ワット位を発電しています。



発電機取り付けが完了したので不用品のポールを立てて点灯確認準備
ランプは懐中電灯の球の部分を取りつけました球はLED球です。



配線の準備も終わりいよいよ点灯開始無事に点灯みんなで拍手夕暮れの道路も
この一灯で明るく感じました。



次はLEDのコードランプに付け変えてのテストこちらも無事問題なく点灯しました。
写真は少しぶれてますが近所の子供もびっくりでした。



作業も無事終わり安全の為に設置場所のまわりに簡単ですが策を作りました。
これからはお金をかけなくても簡単に出来て自然のエネルギーをもっと
生かせたら素晴らしいと思いませんか、
この発電場所に名前を付けます仮称:里山エジソン発電所近日発表



最後に関係者とお客さん家族と記念写真を取って終わりました。その後
美味しいお料理と焼酎で乾杯、この日の皆は眼が輝いていました。
26日の披露が楽しみです校区の小学生を含め子供達にもこれから考えて
もらいたいそんな気持ちです。
又材料の車輪を提供して下さった方、場所を提供して下さった役場に
感謝いたします、有り難うございました。

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