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田舎暮らしを始めて、早6年。豊かな自然の中で起きる日々の出来事や、様々な趣味をアップして見ました。どうぞご覧ください。

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マテ貝(馬刀貝)大漁採取 

昨日奥方がお友達3人で出水の海岸に貝堀に行きました。
2回目ですが想像以上の収穫でした。
今回は地元の方のからの指導があって思った以上の
収穫でした。
マテ貝の取り方を動画で見ると面白いですね、取りに行った本人も
動画と同じだよと言っていました。
この貝が海水の中にいるのになぜ穴に塩を入れると出るのかなと
思ったら塩分濃度に敏感なんだそうです。

採取したマテ貝です、ポリバケツに軽く
2杯こんなに沢山消化するのは大変です。
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採取したマテ貝の砂を捌かすため容器を変えて海水を
入れ替えました、途中も勢いよく動いていました。
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マテ貝の料理、とりあえづ今夜はバター炒めで頂きました
少しショウガを入れて見たら臭みもなくあっさりしてとてもおいしかったです。
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我が家二人には多すぎるのでお友達におすそ分けしました。
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category: 自然

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今年はビワが鈴成り 

昨年は全く実らなかったビワが今年はたくさんの実をつけています。
粒はさほど大きくありませんが、少し味見してみましたら甘味も十分
もう少し完熟すればもっと甘味が増すでしょう。

鈴なりのビワ、以前作ったビワ酒もなくなったので
今年はまたビワ酒を作りたいです。
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実は大きくありませんが美味しそうです、
何も手入れもせづ自然任せで出来たのが不思議なくらい。
本当ならもっと手入れをすれば、果実も大きくもっと美味しい
ビワが出来るでしょうね。
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category: 自然

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初夏の花 

4月もあっと言う間に3分の2を過ぎますがお天気が続きません。
その合間に消化できなかった野菜の処分をして、夏野菜を植える
準備がやっと終わりました。今日も朝から雨で少し肌寒く感じます。
住まいの周りには春の花が終わり、初夏の花が色々咲き始めました。

処分できなかった野菜の処分大根、水菜
シュンギク、ブロッコリ、カリフラワー等々この運搬車でなんと
3台分ありました、すべて田んぼに運び小さく裁断して稲の
肥料になるようにばらまいておしまい。
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庭に咲くうんべの花ウオームホワイトのきれいな花です
毎年沢山の花が咲くのですが自然受粉なので着実は少ないですが
今年はどうでしょうか?
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うんべの雄花、花弁は3枚の大きい花弁と細い花弁3枚で
中に突起のあるのがわかります。
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うんべの雌花、花弁の形は雄花と同じですが中にある雌蕊は
3本の芯があります。
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雄花と、雌花を外から見分けが出来ました、良く注意してみると
花の大きさが違うことに気づきました、雄花の方が小さく、雌花の方が
一段と大きいことがわかりました、それと弦先に雄花は雄花ばかりで
雌花は雌花ばかりが咲いていることでした。左が雄花、右が雌花
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今年も咲きました畑の脇にあるグミの木には今白い花が
満開ですラッパ型の可愛い花です。小さな蜂や蝶などが忙しく動き回っています。
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可愛い花です、甘い香りが虫たちを呼んでいるのかもしれませんね。
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同じ畑の脇にはブルーベリーもたくさんの花が咲き始めました。
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昨年はこの1本の木からたくさん収穫できましたが
今年はどうでしょうか?楽しみです。
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秋の花リンドウが石崖の間に今年も新芽が顔をだしました、
庭の芝生の中にも鉢植えの種が飛んで沢山出ています、
もちろん棚田の休耕田の土手にもたくさんありますよ。
もし苗が必要であれば取りに来て下さい。生息場所に
ご案内します。
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庭のさつきや、つつじも少しづつ赤や、白などが咲き始め
初夏を感じています、5月になれば田植えに向けての準備で追われそうです。

category: 自然

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春の花:Ⅱ 

4月になって寒い日が続きましたが、やっと春らしくなりました。
畑や田んぼの畦にも草がどんどん伸びてこれから又草払いの
仕事が増えるシーズンですが、そんな中楽しませてくれる
自然があります。

今畑の土手には野イチゴが白いかわいい花を咲かせています。
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5枚の白い花弁がとても可愛いです、たぶん日当たりの
良いところにあるので早ければ20日頃には赤い実がなると思われます
自然の味覚が楽しみです。
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葉ボタン:お正月門松に飾った後庭の花壇に植えておいたのが
今頃赤、白ともに花が着きました。
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水仙が終わり、スズランが白い小さな花を咲かせています
名前のとうリ小さな鈴の形です。
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白い小さなこの花が何とも言えない可愛さです。
毎日自然の中で色々と他にも自分の知らない野草の花がたくさんありますが
名前がわかりませんが、楽しませてくれます。
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category: 自然

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春の花 

東京では桜が開花したようですが、こちらではまだまだのようですね
でも近くの矢筈岳の中腹にある毘沙門公園に途中まで車で行き
様子を見ましたがまだつぼみもありませんでした。
帰りにご近所の庭には桃の花が満開、又少し離れた知人の家の入り口に
モクレンの花が満開でした。

桜の代わりにきれいなピンクの色が楽しませてくれます。
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花に近付くとさわやかな甘い香りがします。
この桃木は実がならない観賞用らしいですが、毎年楽しませてくれます。


満開のモクレンの花,風が吹くとあっと言うまに散ってしまうので
今が見ごろかな。
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モクレンの木の下には白と黄色の花を咲かせています。
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野菜の花:今我が家の畑には食べきれなかった野菜に花が咲いています。
食べきれなかった水菜の花小さな花弁が可愛いですね。
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屋愛の花には蜜を求めてミツバチが集まっています。
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category: 自然

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今が満開 

あっと言う間に2月も3/2を過ぎました。今我が家の近くの畑の土手には一本の
梅の木が満開で白い花を青空の中に素晴らしさを見せています。
我が家の庭にあった梅の木は昨年処理して見れないのでよそ様の花を見て
楽しませて頂いています。

たった一本の木ですがとてもきれいに咲いています。
本来ならメジロが蜜を求めてくるのですが今年は姿を見せません。
いるにはいたずらなヒヨドリだけ、野菜の葉っぱ見事に丸裸になっています。
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category: 自然

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2月の満月 

鹿児島でも2回目の雪が、前回よりは少し多くて6センチくらいでした。
昨日は降ったりやんだりで夕方にはほとんど溶けてなくなりましたが
11日の明け方から少し沢山積もりました。
天気予報では暴風雪などとのニュースですが夜は澄み切った青空で
本当に降るのかな、そんな感じでした。

満月の前夜21時45分雲のない夜空にぽっかりと丸く輝いていました。
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2月11日が満月です、庭に出てみると夜空には白い雲が
北から流れていますそんな中に月が顔をのぞかせています。
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流れる雲の中に隠れましたが月明りは雲を照らしています。
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この雲を見て1分後には雲の形がいきなり変わりました。
月を見るより雲の流れの方が楽しいですね。
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前の様子から3分後どこにあったのかいきなり月の周りには
又変わった形で雲が現れました、こうして毎晩月と星を眺めるのが
楽しみです。今夜も星が見えていますがカメラにはちょっと無理です。
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私はこうしてお月さんと星を見て色々なパワーをもらつています、
これが健康で過ごせるのに役立っているかもと一人思いです。

category: 自然

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木瓜の花満開 

今日は久しぶりの雨が降っています。気温は現在9度ですがそんなに
寒さは感じません。こんなお天気なのでカメラに収めた写真の整理を
始めました、その中に先日撮った木瓜の写真

今我が家の裏の空き地にボケの花が満開になりました。
薄色のピンク色、白色の可愛い花弁で楽しませてくれています。
毎年暮れに門松を作るとき梅の花の代わりになっています。
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木瓜は2種類あるようですがこれはどうも斑みたいですね
特にピンクの花がきれいです。白より良く目立つのでついそれに
眼が行ってしまいます。花持ちが良いので長くたのしめます。
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木瓜の実、これが木の名前の由来のようです写真尾実は
良くわかりませんが瓜に似ているので木になる瓜で木瓜と呼ばれるように
なったらしい。今咲き終わった花の後にたくさんの実が着いています。
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この実が食べるか調べて見たら果実酒にできそうなので
時期を見て挑戦しようと思います。

category: 自然

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一足早い山菜・蕗の薹の収穫 

1月も半分が過ぎました、今朝は初めて厚い氷が張り、
外の水道も凍っていました、気温0度畑や田んぼも
真っ白でとても寒かったですが、10時頃には温度も
上がり温かくなりました、そろそろと思い蕗の群生する
竹藪の裾にある蕗の塔を見つけ採取。

蕗の薹は山菜の中でも一番早い山菜かも
しれません、地域によってそれぞれ収穫時期は違うようですが
毎年我が家では今頃から収穫できます。
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採取した蕗の薹、まだ少し小さ目ですがこの方が苦みが少ないかも
日本料理には欠かせない食材の一つで、天ぷらや和え物等に
独特な芳香と苦みが、早春の食材のようです。
今夜は早速天ぷらでいただきます。
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これは自然自生しているものなので販売用に栽培
されたものとは味の違いがあるかもしれません、
これから沢山出来るのでほしい方に採取してもらいます。



category: 自然

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秋の味覚Ⅲ 

シイタケの収穫、今年もわずかな原木にたくさんのシイタケが出てきました。
菌を打ち込んで2年目の物ですが一気に顔をのぞけました。

しいたけの栽培方法には原木栽培と菌床栽培があります。
一般的に原木しいたけの方が味・香りが強く焼きしいたけなどには最適ですが、
菌床しいたけは逆にクセが無くしいたけ嫌いの子どもでも食べやすいと言われています。
原木栽培のしいたけに比べ菌床栽培のしいたけは形がきれいに揃いやすく、
スーパーさんや八百屋さん等で販売しやすいです。
収穫3日前はまだ少し早いかなと思いとりあえずそのままにしました。
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3日後の今日雨の降る前に採取しましたがたったの3日間で
倍の大きさにびっくり、夜は暗くなってからナメクジ退治、
同じ所でもまだシイタケが出てない原木には登ってきませんが
出ている原木には必ず来ますので早めに退治しないと朝には
全滅します。これが初収穫でした。
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category: 自然

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つるし柿の収穫 

今日も秋晴れの晴天で昼間24℃近く半袖シャツでも暑い
一日でした。
午後から知人家族とつるし柿の収穫をしました、今年は
この柿がなかなか手に入りませんが、休耕田の土手の
斜面にあるこの木には今年たくさんなっていますので
収穫しました先日の渋柿と同様に土手の斜面で足場が
悪く採取には大変ですが何とか収穫出来ました。

この現場に行くにも雑草が生い茂り大変なので
昨日通路の確保で草払いをして準備し子供も安心して
歩けるだけのスペースを確保しておきました。
昔ながらの竹の先を割った道具で採取の始まり。
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我々はこうして自然の中で色々と恵みをもらって
生活しているのですが町の中ではなかなか田舎でもできませんね。
そうこうしながら2時間ほど掛けて収穫駕籠で3杯約40キロくらいを収穫
出来ました近所のお孫ちゃんも加勢で楽しかったです。
明日は我が家でも皮むきが大変、頑張ります。
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この柿の完熟したものですが先日の渋柿よりも、より
自然の甘みが何とも言えない美味しさでこれはここでしか味わうことが
出来ないでしょうね、でも最近の子供にはあまり興味がありませんでした。
食糧難で育った年寄りが喜びました。
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愛宕柿に似ているのですがこの柿の名前はわかりません。

category: 自然

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秋の味覚Ⅱ 

今日は午後から久しぶりに冷たい雨が降り始めました、
午前中に人参、大根の種まき、ブロッコリー、カリフラワー
の苗を植え終わりましたので水やりしなくてよさそうです。
本当は玉ねぎの苗を植えたいのですが現在この地域では
苗が手に入らない現状です。しかし明日グリーンショップで
午後3時から整理券を配っての販売があるとの事で早く
行って何とか入手したいですね。

秋の味覚の一つうべ(うんべ)が庭のうんべの茂みの中に
姿を見せ始めました、まだ日の当たる部分のみが赤紫いろで
反対側はまだ青いままですが、秋の深まりをかんじます。
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茂みの中をよく見ると一本のつる先に4個の実が着いているのもありました
でも茂みの中なのでまだ青いままです、熟せばたぶんヒヨドリの方が
先に食べてしまうでしょうね。普段は近寄らないのに熟すとよくも
この茂みの中から見つけるもんです。これが自然の暮らしかも。?
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これがうんべの茂みです、伸びすぎないように棚を
作って低めの棚にしてありますので収穫は楽です。
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category: 自然

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ツワブキの花が咲き始めました 

11月も一週間過ぎました、稲の収穫時は天気との闘いでしたが
 ここ一週間は秋晴れが続きました。
自然の花も少なくなりましたが、我が家の棚田の土手や山裾には
ツワブキの花が咲き始めました、蕗は冬に花芽(蕗の薹)がでて
それから葉が出るのですが、ツワブキは今頃から咲き始めて5月頃
新芽が出てきます、こちら鹿児島では蕗よりツワブキを好んで
食べられているようです、いずれも、食べるときは、処理が大変な
食材です。

山裾に咲ツワブキの花、黄色の可愛い花です。
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この花が咲くと秋の深まりを感じます。
もうしばらくするともっとあちらこちらで見れます。
花弁は細長く10枚くらいあります。
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category: 自然

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リンドウの開花 

今日も雨で、これで2日間外には出ていません、やっと咲いた庭のリンドウも
花弁を元の蕾みの状態になっています。でも明日から又お天気のようなので
たぶん太陽が出ればあの青い色が見れそうです。
お天気の日は花弁が開くのが楽しみで、毎日のように眺めてはカメラでパチパチ
山の土手の方はまだ咲いてないようですがそろそろ雑草の中に見れるのでは。
お天気になったら歩くところの草払いをして確認してみようと思います。

我が家の入り口の石垣の中にリンドウが咲き始めました。
最初は山から見つけて鉢植えしたものの種が飛んで今では
庭の芝生の中まで繁殖しています。
リンドウの蕾みは時計の逆巻きになっていて太陽に当たると
開き夜になると元のように蕾みを右巻きにしています。
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この石垣には他にも多数咲き始めていますがこの部分がなぜか
よく育ちたくさんの花をつけて午前10時を過ぎると一斉に
開き始めてお昼ころにはとてもこの青い色がきれいに見えます。
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自然繁殖の繁殖の場所を確認に行ったら雑草の中に咲いていました。
この場所はほとんど日が当たらない場所なので庭周りよりは葉わグリーン
の色がきれいです。
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鉢植えの日本リンドウこれは2年ほど前にグリーンショップ
で買ったものですがポットのままで手入れをしていなかったのですが
何とか可憐な赤色の花を咲かせています。
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野草:タマスダレ(玉簾)ヒガン花科)誰が植えたものでも
ありませんが、道端に白い可憐な花を咲かせています。
球根で繁殖するようです。
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路傍に咲くリンドウ自動車に引かれるか心配ですが元気に咲いています。
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category: 自然

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彼岸花NO2 

先日彼岸花を紹介しましたが今日はその続きです。
住まいの北側の雑草の中に9月7日に少し色の違った
つぼみをつけた彼岸花を見つけました。
何時咲くのか毎日眺めていたら今日9月13日やっと
花弁が開きました。この場所は日当たりが悪いので
開花に時間がかかったのかもしれません。

見つけたときのつぼみですが何となく中が
黄色みを帯びていたのでたぶん黄色と思っていたら
やはり黄色でした、赤もいいですが白や黄色もきれいです。
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まだ咲いたばかりですが綺麗な黄色い花弁がきれいです
雌蕊、雄蕊の区別はつきませんが同じ黄色です。
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暑さ寒さも彼岸まで昔のことわざがありますが、
今年は本当に彼岸までに涼しくなるのでしょうか、
今日も台風の影響かとても蒸し暑い一日でしたが
あちらこちらで野草を見ていると救われます。
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モンキアゲハと彼岸花:彼岸花にはモンキアゲハや
クロアゲハ蝶が盛んに集まります。特にモンキアゲハは
赤い花に集まります、近くには黄色や白の花がたくさん
あるのにわずかな赤い花にやってきます。
足場が悪いので遠距離から撮影となりました。
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category: 自然

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彼岸花 

今日は久しぶりに朝から雨です。畑の野菜などには恵のあめです。
雨が降らなくても草だけはどんどん伸びてくるので、
天気に合わせて昨日田んぼの周りなどの草払い済ませて。
その分は夕方までにすべて焼却を済ませたので今日は、草払い中に
見つけた彼岸花を紹介します。

彼岸花:別名曼珠沙華・独花・痺れ花等
呼び名が色々あるようです。畑の周りの草払いをしていると
突然赤い花を見つけました、2、3日前には何もなかったのですが
気が付いた時にはすでに数本は機械で借り払っていました。
作業を中断写真を、
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彼岸花が咲くと秋だなと感じます。
名前の由来は9月お彼岸にかけて咲くので彼岸花と言われる
ようになったらしいです。
さすが台風14号が過ぎてからは朝晩は秋ですが昼間はまだまだ
暑くて外での作業は汗だくで頑張ってます。
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白の彼岸花・花弁は白く見えますが少し黄色見がありますが
とてもきれいな色です、こんなきれいな花ですが凄い毒があります。
でも昔はこれを水でさらして毒を抜きして食料にしていたらしいです、
又この毒を利用して田んぼや畑の土手にモグラや、ネズミよけに
植えられているみたいです、我が家の土手にはこんなの関係なく
この花の下までモグラがぼこぼこに来てますよ?
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彼岸花の花弁は6枚で雌蕊、雄蕊はわかりませんが
どれも花弁より長く伸びています。
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category: 自然

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石垣に咲くタカサゴユリ 

下の市道から我が家に登ってくる途中の石垣にたくさんの白い
ユリの花が咲いています。実は自分は今までササユリだと
ばかり思いこんでいたのですが、8月テレビでどこかの島で処分
するニュースを見てもしやと思いよく調べると、これがタカサゴユリ
だと判明しました。

石垣に咲くタカサゴユリ、色は白と言うより
どちらかと言うとウオームホワイトに近いですね。
原産地は台湾産の外来種
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本来なら1本の茎に1倫咲くのですが、なぜか
3とか4とか多いのは5つも咲いているのもありました。
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花弁は6枚で花の長さは15センチから長いものでは
18センチくらいあります、この後先に種が出来て風で
飛ばされ山の中にも繁殖します、今のところ何も
被害がないのでこのままで育ってほしいです。
出来れば他のものと交配も試みたいです。
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category: 自然

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大雨被害の復旧工事 

昨年12月10日夜この時期には珍しく大雨が降り町内でもたくさんの
土砂崩れ災害がありました。その際我が家の住まいのすぐ上の
畑の土手が崩れました、やっと市の災害復旧災害の補助を受け
工事が始まりました。重機の搬入、準備から10日間かけてやっと
工事が完了。

4月4日材料や重機が入るための入り口等の
準備から、始まりました。(空き家の前の庭木処理)
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いいよ重機の搬入が始まりました、ダンプが出入りするために
畑の畝を壊し鉄板を敷いたりの準備で午前の作業が終了
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掘削作業の為現場のブルーシートのを撤去から。
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土台の搬入から、W2m×D80cm×H70cmくらいの台形
の物2個とWが半分の物計3個合計5m分。


基礎工事の為の掘削工事の始まりです。
役所からの図面に従って深さを確認しながら掘り下げていいます。


掘削後の基礎工事、NO1 砕石を埋めた後ダンバーで固めて
馴らしそれから土台を納めます。


基礎工事NO2 砕石が終わり水平等の調整を終えた後
ここにコンクリート製の土台を入れます。


基礎完了後土台の設置が始まりです。


土台の裏面には生コンをしっかりと入れて固定されました。


1段目の石積が始まりました、少し大きめの石を
横に並べていき、並べ終わると裏に砕石と生コンを入れ
生コン用バイブレーターで石の隙間に入るようにしていました。


1段目砕石と生コンで固めて排水用のパイプを設置しました。
この位置が粘土質の境で山からの水がここから凍みみ出て上の
柔らかい部分が崩れた原因のようです。


石の裏面砕石と生コンで埋めて行きます
この繰り返しで高さ4mまで積み上げます。


石積み最上段までが完成しました。作業開始から
5日目でした。


やっと完成となりました、積み上げた全面から石の隙間に
手作業でコンクリートを埋め込んで刷毛で余分を取り除きながら
綺麗に出来ました。作業開始から10日目後は役所の検査待ち。


石崖の比較現在の我が家の棚田等ではすべてが
コンクリートなどは使用されていませんが、最近の行政での
復旧工事では、昔の工法では補助金が適用されないとのこと。
これが現在の棚田の石崖です。先日の熊本地震で崩れた
熊本城をはじめどこのお城でも石だけで積み上げてありますね
でも今は本当の石済み職人さんがいないので文化的保存以外は
仕方ないですね。この石垣は江戸中期に作られたそうです。

category: 自然

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イチゴの初収穫 

2月16日雪がやんだお昼前の時間にイチゴのビニールトンネルの中に
少し赤く見えるものがあるのでもしやと思いビニールを外してみると
赤く熟した大粒のイチゴがありましたので早速収穫しました。
昨年11月に植え替えをしてビニールのトンネルにして冬を越せれば
と思っていたのですが自然受粉でもなることが有るのですね。
他にもたくさん花が咲いているのでお天気の良い日に人口受粉を
試してみようと思っています。

イチゴのビニールトンネル長さは5.5メートルが2列
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初収穫と言ってもわずかです、形は良くないですが
大粒でとても甘くておいしいです、後が楽しみです。
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category: 自然

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季節外れの花 

今年も後4日、先日26日門松作りの途中庭で一服していて何気なく眺めて
いると白い花が見えたのでよく見ると本来5月から咲くはずの石斛が咲いていました
他にも何かあるかな眺めるとうんべの花道端の石垣にこまち草、リンドウ、ササユリ
等、田舎暮らしを初めて10年になりますが初めてです、
本当に温暖化の現象がここにもあるのですかね。

白くて可憐な花の石斛
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ウオームホワイト色に少しピンク色が付いたうんべの花



紫の色はシーズンンのよりは少し薄いですが石垣と道の境
に可憐に咲いています、鉢植えのものはすでに咲き終わっています。


濃いピンク色のこまち草普段は5から6月頃にこの石垣に
咲くのですが、?北海道のパッチワークロードでは8月に咲いていました。


白い大きな花弁のササユリシーズンになると近くの石垣に
たくさん咲きますが今頃見るのは珍しいです。

category: 自然

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季節外れの大雨被害 

先日12月10日の夜12月には珍しく大雨が降りました。
こちら日置市でも時間雨量が79㎜とかであちらこちらで被害の
報告が、道路の陥没、斜面の土砂崩れなど、我が家でもまさか
朝起きてダイニングの窓から上の畑を見ると無残な光景が見えました。
幅6メートル高さ3,5メートルくらいの土手だ見事に崩れていました。

崩れた畑の土手本来は石垣でしたが
lightbox[group1]"跡形もありません。



早速に役場の始業を待って連絡して見てもらいた。
崩れた土砂を排除しないと排水の水が家の方に流れるので急遽
業者さんに土砂の排除を頼み処理、何とか排水は元通りに復旧
しました。後は工事を待つのみ。



テレビのユースでは放送されませんでしたが校区の
小学校でも校舎のすぐ脇の斜面が崩れました、幸い児童のいない時間だったので
何事もなくよかったです。


それにしても今年は異常な天気が続いています、
水仙の花が咲いたり、ブロッコリー、白菜までも花が咲かせています。
桜島も静かな状態が記録を続けて何か薄気味悪いです。
このまま何もなくお正月を迎えたいですね。

category: 自然

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ツリーハウスの中に・モモンガの子供が 

8月15日いきなり婿殿が伊集院にあるツリーハウスに行きたいとのことで一緒に
行きました、我が家からは20分くらいの所にありました。
着くと近くの家族小学生の子供二人と、母親らしき3人で子供はツリーハウスの
写生をしていました。入り口にはどんぐりのやぐらと書いた看板がありました。
それを横目に見て目的のツリーハウスに向かいました。
えのきに4階の作りになっていました、開放時間を過ぎていたのですが管理の
方に連絡したらOKとの事で早速登ってみましたが、階段の勾配きつく大変
それでも一番上まで行ってみました。
一番上のハウスには珍しいモモンガがいました、親はカメラを向けたら巣から
出ていきました。そのあと巣の中に何かが動くのでよく見ると生まれて間もない
子供が2疋いました。めったに見れないモモンガ、そして子供までも機中な
体験をしました。

ツリーハウス入り口の看板
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入り口から約50メートルくらい先に見えてきました、途中
周りはきれいに草払いなどしてありました。近づいてみて高さがあるのでびっくりしました。
まさか4階作りとは木の枝を利用してそれぞれの小屋が出来ていました。
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この小屋がどうして作られているのか不思議に思いました
よく見ると小屋の土台は特殊なボルトで気を貫通させて土台を
作りその上に柱を建てて作ってありました。
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こんな感じで最後の階にやっとたどり着きました
最初は上ばかり見ていたのですがなぎげなく下の方に黒っぽいものが動くので
よく見ると木の落ち葉が敷き詰められたすがあり、可愛い顔の動物がいました、
慌ててカメラを構えるとすぐに外に出ていきましたが、落ち葉の中に小さなものが
動くのでよく見ると赤ちゃんのようです、大きさは大人の親指くらいが2疋まだ
眼も開いてないような感じでした。
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大切な命なので早速管理の方に連絡をして大事に巣立つまで
その階だけでも閉鎖することをお願いしておきました。自分もテレビなどではよくみますが
子供まで見たのは初めて、感動しました。あれから2週間過ぎたのでずいぶん大きくなって
いるでしょうね、でも先日台風でどうなのか心配です。

category: 自然

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蓑虫の大量発生 

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category: 自然

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桜島 

生まれて70数年2回目の入院生活、今回は鹿児島大学付属病院に
11月3日から緑内障手術の為入院しました、4日無事手術は終わりました。
他の病気と違い手も足も自由なのでベットで1日時間を過ごすのは
とてもつらいです、自分の部屋からは見えないのですが、部屋をでてすぐ
廊下の窓から桜島がよく見えるのですが、あいにく、噴火が続いてなかなか
その姿を見れませんがなんとか姿をとらえることが出来ました。

11月3日今年400回目の噴火
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噴火後の桜島:今日は今噴火は見られませんが周りは前日の降灰で大変のようです。
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桜島:11月7日AM11時35分その後は降灰で全く見えなくなりました。
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鹿児島湾:廊下の窓から湾に朝日が登ってきました11月7日AM7時00分
 風もなく穏やかな朝でしたがその後はいつもの降灰がたくさんでした。
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まだ左目の手術が残っているのでもっときれいな噴火の写真をアップしてみたいでね。
やはり片目だけだと色々と不便です。





category: 自然

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季節はずれの花 

昨日孫に送る為のソラマメを収穫しようと思いソラマメ畑へ行ったらわきの
雑草の中にピンクの花が咲いていたのでよく見るとコスモスでした。
コスモスはたくさんあるのですがこれを含めて4本でした。お天気がよく
昼間は暖かく夜は少し肌寒い感じがコスモスによかったのでしょうね。
とてもきれいでした。

雑草中のコスモス
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名前は不明ですが竹藪の中に変わった花が咲いていました。
 一本のつるに黄色と白の花が咲いていました、
 花弁は2枚で1枚は大きくて先が3っになって1枚は細くて
 長いのが下向きに伸びてかわいい花ですがこれが木や
 竹に絡みついて木を切ったり、竹を切るとき大変やっかい
 な邪魔ものです。


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春のおとずれ・蕗の薹 

2月も半分を過ぎようとしています、我が家の北側の竹やぶのところに
蕗の群生地があるので今年もどうかと思いよく見ると蕗の薹がたくさん
出ていたので早速採取しました。蕗の薹は山菜の中でもい番早くできる
ものです。もちろんすでにつわぶきも新芽がでています。

採取場の蕗の薹。
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採取した蕗の薹、夜には天ぷらでおかずに、2人には少し多いかも。
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我が家の紅葉・銀杏 

今年も後18日となりました、11月から雨が多く12月になっても雨が
よく降ってます、そのせいで畑の草取りが追いつかないでいます。
何処かに紅葉でも見に行きたかったのですが、なかなか行けずに
結果的には我が家の裏の竹藪にある1本の銀杏の紅葉ですませました。


色付き始めた銀杏 11月25日
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色が変わり始めて1週間ご見事に紅葉となりました。
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楽しませてくれた銀杏も4日後には風であっと言う間に落葉で唯の枯れ木
となりました、又来年を楽しみに。

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彼岸花 

9月も終盤になりました、今年は今も昼間は32度近い毎日が続いています。
それに桜島からの火山灰の降灰がすごく窓が開けられません、車もすぐに
灰で乗るにも、つど水で洗い流してからそんな日々を過ごしています。
やっと時間ができたので久しぶりに記事をアップして見ます。
畑や田んぼのまわりの草払いをして疲れていても今はその周りには
真っ赤な彼岸花が咲き乱れていてそれを眺めると疲れが何処かへ消え
去ります。

野道に咲く彼岸花
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彼岸花の花弁:花弁は細くて雌蕊や雄蕊は糸のように細いです。s_higanbana_3.jpg

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春一番の山菜蕗の薹 

昨日は久しぶりに愛犬ななの散歩に出かけました。
途中の道端に蕗の薹が有りましたここは日当たりがよくて
すでにつぼみが開きかけていました。
蕗の薹は早い場所では1月からでていました、

開きかけた蕗の薹
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つぼみの蕗の薹、食べるにはこれくらいの開く前が美味しいかも知れません
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今年も咲きました・リンドウ 

昨年に続き今年も棚田の土手や庭の芝生中まで鮮やかな紫の花が咲いています。
ちょうどこちらでは今頃はツワブキの花が咲いていますが土手の雑草の中にツワブキの
黄色い花と紫のリンドウの合わさりが面白いですね、毎日田んぼの脇でながめ、
又庭先では鉢で育てた物が目を楽しませてくれています。お天気の日は外出から帰った時
これを見るのが楽しみな毎日です。

雑草の中のリンドウ、ツワブキ
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庭の芝生の中には昨年の種が飛んで自然繁殖したものがたくさんあります。
この種からだと今年は咲かないと言う話が有りましたが何故か沢山咲いています。
s_rindo_2.jpg

鉢植えのこれも今年の種からの自然繁殖した苗を植えたものですがちゃんと咲きました。
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2年目の鉢のは茎も太く紫がとても奇麗に咲いています。
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