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田舎暮らしを始めて、早6年。豊かな自然の中で起きる日々の出来事や、様々な趣味をアップして見ました。どうぞご覧ください。

稲刈り後の田んぼで藁燃し 

稲刈り後の田んぼで恒例の藁燃し、本来ならばこの藁を機械で粉砕して
自然肥料にするのが一番ですが機械もないので仕方なくこんな方法で
処理をしています。これも又この風景を楽しみたい人もいるのでと思い
恒例化しています。

周りが山なので、燃やす時安全の為に山裾から
出来るだけ離れた場所に集め準備を完了。
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10月23日こんな田舎の風景の写真を撮りたい方がいるので
連絡して夕刻16時30分に着火一度には燃せませんので少しずつ着火。
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良く乾燥しているのであっと言う間に、一番気になったのは風向き
南風が吹くと山の方に火の粉が飛ぶのですが幸い今回は西風で何もない方へ
石崖の上に燃える風景がもう少し迫力にかけました。
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category: 棚田

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今年も 後残り少なくなりました 

11月も3分の1が過ぎました。我が家の棚田の稲刈り、収穫も終わり一段落。
台風で少し倒れたりしましたが、電気柵のお蔭でイノシシ被害もなく昨年より
多くの収穫が出来ホッとしました。

植え付けから120日稲刈りを開始しかし水はけの悪い部分を
手刈りするのが大変でした、半日かかりでやっと機械で刈れるように準備。
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何時もながら時代遅れの機械での稲刈り開始コンバインなら1時間で
終わる作業ですが1日がかりの作業になりました。
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刈り取りに時間を要したのは台風で倒れた部分を棒で一列一列起こしなら
なので時間がかかりましたが、2枚の田んぼを2日半かけて刈り取りました。
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一人で刈り取り後の掛け干しが完了しました、後はお天気に任せて
自然乾燥を待つのみ。
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集落の田んぼでも掛干しにこだわり沢山の田んぼには昔ながらの
風景があります。最近では皆さん大型のコンバインと、乾燥機で済ませます。
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刈り取りから10日間晴天に恵まれ程よい感想となったので又一人での
脱穀作業の開始、これも20年以上前の脱穀機なのですが作業開始からすぐに
機械の部品脱穀に必要なベルトの劣化で近所の機械を借りての作業でした。
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機械の故障で時間が掛かりましたが何とか収穫が完了しました。
昨年はイノシシ被害でコンバイン袋(約30キロ入り)で14袋でしたが今年は18袋と半分
総量にすると約550キロくらいでしょうか過去最高となりました。
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収穫の写真では8袋ですが前日の10袋は写真を撮る時間もなく
そのまま米蔵冷蔵庫に収めてしまいました。
翌日早速精米所行き精米してあちらこちらに新米を送りました。
又来年も頑張ります。孫たちに毎月40キロ送りますのでこれだけでは追いつきません。

category: 棚田

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台風続きで困ってます。24号台風の爪痕 

今年は相次ぐ台風発生で稲刈り時期で困っています。
そんな中又25号が発生やっと24号の時降った雨で田んぼが
乾いたと思ったら又昨夜から雨でぬかるんで稲刈りが出来なくなりました。
でも幸い大した被害もなく通り過ぎてくれました。
25号の影響で今日は朝から曇り、夕方からは又雨が降り始めました、風も
少しですが南から時折強く吹いています。後は何事もなくとうり過ぎてくれることを
祈るのみ。

台風24号接近前の夜の景色27日21時30分
庭からの月夜
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27日 台風接近前の夕刻の集落の空模様
まだ見た限りでは大した感じではありません、唯少し黒い雲が多くなったかな
いつもならまだ太陽がさんさんとそんなはず。
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台風接近前の我が家の田んぼ稲穂もまだ何事もなく綺麗に穂先も垂れて
刈り取りを待っています。
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集落の棚田の稲も早く刈ってと言わんばかりです、でも同じく
まだ田んぼの渇きが悪く皆さん様子見、
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29日は午後3時には町内には避難準備の放送が、4時には避難勧告
の放送がありました、又30日の朝は3回のエリアメールを受信本当に心配でしたが、
午後には雨風も弱まり心配の田んぼを確認に行きましたところ
全部ではないのですが風と雨で稲が倒れました、でもまだ地面につくところまででは
無いので何とかなるかなそんな思いです。
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25号の結果で10月10日頃が我が家の稲刈りが出来そう
どうかそれまで次の台風が来ないことを神に祈るのみ、昨年はイノシシ被害、今年は
今のところ電気柵のお蔭か大丈夫そうです。

category: 棚田

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田植から90日:稲穂が出そろいました・電気柵の取り付け 

久しぶりの記事アップ、相次ぐ台風でしたがお蔭でこちらは何の被害もないまま
関西や、北海道では災害続きでお気の毒としか言いようがありません。
我が家の棚田の稲も植え付けから6日で90日になりました、この夏は雨がなく
水が心配でしたが何とか持ちこたえ今穂が出そろいました。
おかげで台風では降らなかった雨が昨日、今日と久しぶりに雨らしい雨が降り
これで一安心後はイノシシの被害にあわないよう電気柵を取り付けました。

植え付けから90日目何とか穂先も重くなり何とかなりそう
これから台風さえ来なければ昨年よりは収穫量も楽しみ。
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製品・アポロ:Z-1500-ONE2段100mセット+延長用キットを使用
品物が来る前に電線を張る為の草払い斜面が多いので大変でした。
機械が届くまでに本体を収納するボックスの準備、
ホームセンターで小型の工具箱購入,改良作業、内部に板を取り付け、半透明の蓋には
通気用の開口部を雨が入らないよう、タッパの一片を切り抜き雨よけのカバーをつけて
ボックスは完了。
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ボックスの蓋は半透明のものを選びましたなぜなら夜間、昼夜の切り替えセンサーの
為です。
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完成したボックスに送電用の本体をセットしました。
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セットしたボックスの蓋を閉じた感じ、何とか様になりました。
たぶん少しくらいの雨は避けられそうです。
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最後に電気柵設置の看板を立ててすべて完了、電線も間隔をあけて上下通電の線結びも確認後
スイッチONで検電器で送電確認、後は役場の担当者が確認して終わりました。
おかげで市の補助金が経費の半額負担なので自己負担13,020円ですみました。
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本当にこの電気柵だけで安心できるのか、色々な人の話ではイノシシは
鼻先しか電気を感じないとか本当かどうか?良い情報があれば教えて下さい。

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自遊人の田植え完了 

今日は久しぶりに雨が降っています、予報では大雨かも、しかし
大したふりでもなく田んぼには程よい量です。
6月17日(日)近所の応援で自遊人の田んぼも無事田植えが終わりました。
石崖の下から湧き出るだけのわずかな自然水で育つお米は孫たちのお気に入り
なので今年も頑張って育てたいと思ってます。

山の中にある自遊人の田んぼです我が家では2枚の田んぼがあります。
時代遅れの耕運機で耕して最後の仕上げと植え付けは
ご近所の応援で終了しました。これから後は水の管理と病害、イノシシ被害
昨年はイノシシの被害で100キロほど少なかったので、電機柵設置を予定
しています。自然災害は致し方ないでしょう、台風が来ないように祈るのみ
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category: 棚田

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季節の花・紫陽花 

今年は5月26日に梅雨入りが発表されその後雨らしい雨は降っていませんが
今我が家の棚田の紫陽花畑には赤、紫、白等沢山見ごろを迎えています。
何しろすべてが今年は2週間くらい早いです。
連日この棚田には見物の方がお見えになって棚田の石崖を見て関心して帰られます。
自分達のアジサイ畑も早10年になりそれぞれが立派に育っています。

棚田の一部分です
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ほぼ満開に近い紫の中にはまだ赤い状態の花も綺麗で可愛いですね。
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紫の中に咲く赤色の若い花でだんだんと紫に変わります。
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背丈も立派に伸びた白色の紫陽花で離れたところからも良く目立ちます。
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白と言ってもウオームホワイトで柔らかさが自分はお気に入りです。
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紫陽花にも沢山お種類があるようですが名前もわからずの種類が咲いています。
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このアジサイ畑の場所は日吉町日置7823番地付近草見集落(そうみ)
県道37号毘沙門公園交差点を南に約2キロ右側里山のカフェ野の花さんがあります。
こちらでコーヒー、ケーキ等楽しみながら石崖棚田や紫陽花畑で自然を満喫してみて下さい。

◆カフェの営業時間通常 木:金 AM:10:00〜PM16:00
6月23日(土) 6月24日(日)は特別営業日時間は通常どうり。

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ついにやられました:収穫前の稲 

夜は19℃昼間は29℃さすが昼間の作業は結構きついですね、
日陰は寒く感じる毎日です。
先日稲刈り準備で朝水抜きをして夕方確認するとうまく排水も
出来ていたので一安心、翌日の朝様子見に行くと、
入り口付近が前日と様子がおかしいので見ると周りの稲が倒れ
しかも何かの足跡が、もしやでよく見ると、イノシシの足跡でした。
今時期は体についた虱やダニを落とすために水の中で体をこすりつけ
て泥浴びで被害を受けるのです。後数日なのに残念です。

イノシシが入った周りのお米は匂いが着いて
食べられないとのことで、今年は収穫が少し少なくなるでしょうね。
その後もう一枚の田んぼも心配で周りの草を払い、
夜は投光機で照らしたり何とかこれ以上の被害がないことをいのってます。
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収穫を待つ棚田の稲 

暑い夏も少し朝夕は秋らしさを感じるようになりましたが昼間は
まだまだ暑い毎日です、我が家の棚田の稲も6月に田植えをして
来月には収穫となります、今年は幸いにお天気に恵まれ順調に
育っています。
一昨日恒例のカメムシ対策の航空防除がありましたが何とか
このまま無事育ってほしいです。

恒例のヘリコプターに薬剤をセット準備が出来ました。
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薬剤タンクを搭載していいよ離陸10ℓタンクが横に。
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最近ではドローンが活躍ですが航空防除にはやはりこのヘリコプターが
適している用です、プロペラの風で稲をあおり中まで薬剤が散布
されるからだそうです、ドローンだとここまで風が出来ないらしいとのことです。
これで後は害虫被害がなければと祈るのみ。
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わずか2枚の田んぼですが約15分足らずで散布完了
狭い山の間を発信場所に向けて戻ってくる様子、
何時もこの山の上を救急ヘリが飛んでいますが、間違いそうです。
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田植えから90日何とか穂も出そろいました。
稲穂も垂れて何とか昨年並みの収穫を期待しながら毎日水の管理です
今年は予想以上に雨が少なく湧水だけなので心配でしたが、何とかここまで
育ちました。
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素人農業の自由人が育てる稲ですこんな感じです。
後はとりあえず台風18号が心配、毎年大した被害はないのですがやはり
これからは穂が重いので強風が心配ですどうかよそに行って下さい。
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棚田のアジサイが見ごろとなりました。 

梅雨に入り6月も3分の1が過ぎました。今我が家の棚田のアジサイが見頃となりました。
白色、赤色、青色等がそれぞれ鮮やかな色で楽しませてくれています。
その一部をここにアゥプして見ました。

数日前はまだ蕾みだったのに雨上がりの今日はきれいに
咲きました赤色、白色、青色等、アジサイを見に来た人達を楽しませてくれています。
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棚田の下段から見える白色のアジサイ。
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離れて見ると白色ですが近くでよく見るとウオームホワイト
でやわらかい感じがします。
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青色の花ですが、咲き始めよりは色が少しずつ
青みが濃くなりました。
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赤色も他と同じで毎日見ていると少しずつ色が
濃くなるのが良くわかります。
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花が小さくてかわいい青色のアジサイ。
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棚田の紫陽花がそろそろ 

5月も後一週間、今日は久しぶりに午後から雨になりました。
そろそろ鹿児島も梅雨入りが近づいたようですね、
梅雨と言えばアジサイが綺麗な時期です。
今我が家のアジサイ畑のアジサイもつぼみが少しづつ大きくなって
きました、6月には紫や白色等が昨年のように楽しませてくれると思い
毎日楽しみに眺めています。夜はこの棚田には蛍が飛び交い一日の
疲れを忘れて見ています。

我が棚田のアジサイのつぼみが少しづつ花らしくなってきました。
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まだまだこんな感じのつぼみですが咲き始めると
あっと言う間に開きます。
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庭の柏葉アジサイ少し暖かい日が続いたので一気に
花が咲き始めました。
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棚田の桜が満開 

鹿児島では今日やっと桜の開花が発表されました。
今我が家の棚田のアジサイ畑に2本ある桜のうち
1本が満開になりました。

田舎暮らしを始めてから2年目くらいに
2本の桜を植えました、今では背丈も伸びて毎年この
季節には何とかきれいに咲いています。ただ今年はもう1本は
まだ花芽も少ないようです、原因はたぶん昨年毛虫によって
枯れかけていたのでそのせいかもしれないでしょうね。
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少しピンク色の5枚の花弁ですが杉山の谷間に
綺麗に咲いています、これでお天気が良ければ青空のバックが
あるのですが今日はあいにく曇りで、花の色が映えませんでした。
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地元の公園の桜3月の終わりから時々様子を気にしていた
毘沙門公園の桜もやっと開花しました。標高302 mの矢筈岳の中腹にある
この公園にある桜4月1日はまだつぼみもまばらでした。
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今日この公園の様子を見に行きました、若い日当たりの良い
場所の木はすでに5分咲きで数人の女性グループの花見姿がありました。
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大きな木はまだまだの感じでした、それになぜか
木の下の部分の枝には咲いて上部はまだつぼみそんな感じです。
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5枚の花弁が近くで見ればきれいですね、匂いはあまり
感じませんがこれがすべての枝に咲けばいいのですが、
たぶん今度の日曜日くらいが見ごろかな、お天気が良ければ愛犬連れて
弁当持参で花見かな??
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category: 棚田

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棚田の整理 

今年も後わずかとなりました。年内に棚田の山裾の草払いをしたいと
思っていたのですがなかなか時間もなくあきらめていたのですが
シルバーセンターさんの応援で何とか出来ました。

12月13日雨の中8:30分頃から作業開始我が屋の
管理する中でも一番の難所から、斜面角度約く70°
足元も悪く大変ですがさすがプロですね、命綱もなく
ても手際よく機械を動かしたいました。
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さすがのプロも雨での作業は難航滑って大変のようですが
すぐに体制を立て直し作業を開始する様は素晴らしい””
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この場所は自分も一番難しい場所ではしごを使っての作業
でも彼等ははしごの最上段まで上がりきれいに払ってくれてます。
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雨の中朝から4人でこの斜面と他に5ヶ所の休耕田を
午後3時にはすべて終わらせてくれました。自分はそのあと
刈り払った草が乾くのを待って山からおろして燃しますが、これが
又大変な作業です、何とか乾いた所から少しづつおろして
山火事にならない場所まで集めて焼却しました。
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石垣の整理は奥方の仕事ですが我が家の石垣は
他のお宅より高さがあるので少し大変ですが山の登りの
経験を生かしてはしごも使わずに頑張ってくれています。
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綺麗になった石垣です。ご苦労様でした。
これはほんの一部です後は年が明けてから少しずつ
頑張ってくれるでしょう。
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category: 棚田

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自然のなかのリンドウ 

今日も秋晴れの素晴らしいお天気です。でも朝は9℃少し寒かったです。
でも今の時間ではすでに12℃になっています。昼間はもっと上がるでしょうね。
そんな中休耕田の棚田の土手には日陰の雑草の中に昔から繁殖していた
リンドウがきれいに咲いています。日当たりの良いところに咲いているものより
花弁の色も一段と青色が濃くこれがリンドウの色かな、そんな感じです。

自然繁殖の場所、周りは雑草が生い茂っていて
中にリンドウが咲いても見えませんが、この中に
咲いているのです、この中から見つけるのは簡単では
ありませんでした。
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咲いているリンドウを探す為にはまず歩く道を
確保するために草払い機で土手の下を刈り払ってから
まだ昼間はマムシがいるので用心しながら道を確保しました。
それから雑草を棒でかき分けながら見つけましたが、
その中から濃い青色の花弁の物、まだつ蕾みの物等が見つかり
ました、その後その場所には、見に来られた人がすぐわかるように
竹の杭を立てわかりやすくしました。最近の都会では
なかなか自然の中では見れませんので市内からの方は
たくさん写真を撮って行かれます。できるだけこの自然を
自分が生きている間は残しておくつもりで頑張ります。
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category: 棚田

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ヘリコプター 

恒例の航空防除、今年も無事お米が収穫できたのもこれのお陰
いつもなら2回の散布ですが今年は1回のみで済ませました。
我が家の田んぼは両サイドが山でヘリの操縦には技術が必要な
のですが狭い田んぼを、慣れたリモコン操縦でわずか10分くらい
で済ませました。

出発前の準備、燃料タンクに給油
薬剤タンクに、薬剤を注入して準備完了です。
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いいよ出発エンジン音を響かせながらゆっくりと離陸。
9月8日午前9時40分上空へ
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いよいよ散布開始できるだけ低く飛んで薬が稲の根元まで
届くように調整しながら行ったり来たり。低すぎると稲が風で倒れる為
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2枚の田んぼをわずかな時間で散布完了したので一度上空へ
機体の体制を整え帰還準備を、下から見ると本物のヘリコプターのようでした。
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いよいよ発着地に向けて戻るために上空から
杉山から離れて飛んでます。
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作業時間離陸してからわずか12分でした、自分がこれを
機械を背負い散布していたら数時間かかるはず。
お陰お天気も良く風もなかったのでスムーズに終わりました。
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これからはドローンでもできるのではと話したところヘリコプターのプロペラ
で風を下に送るので薬が稲の株元まで届くが、ドローンの風だと弱いので効果は
ヘリの方があるらしいです。(実験済)

category: 棚田

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自遊人お米の収穫NO2 

先日台風が心配で慌てて刈り取ったお米の脱穀が終わり、藁燃やしも済ませ
今年の収穫がすべて完了しました、。収穫量は昨年より少し多くてコンバイン袋
約30キロ入りで2袋半計18袋でした。
収穫前から相次ぐ台風接近で心配しましたが何とか結果は良かったので苦労の
甲斐あり、来年も又楽しく頑張ろう。

相変わらず時代遅れの機械で半日かけての脱穀
脱穀したお米を納屋にある専用冷蔵庫にすべてを収納が済んだ時は
もう薄暗くなってきましたが、とりあえず完了しました。
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脱穀が終わった後は掛け干が済んだ竹や馬にした
杭を来年用にかたずけて、2ヶ所の田んぼで藁を燃やしてすべてが完了しました。
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category: 棚田

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恒例の交流会 

10月も後1週間になりました、我が家も稲刈り、脱穀も無事終わり一段落
周りではまだ収穫のすまない田んぼもありますが先日校区の小学校
3、4年生の交流会がありました。昨年から牛がいなくなったので田んぼの
用水路でのメダカ取りです。こうして続けた交流会も今年と、来年までと
なります、平成30年からは統合により廃校が決まっています。
少し寂しくなりますがしかたありません、この自然だけは残さなければと
限界集落ですがみんなで頑張っていきたいですね。

棚田の用水路メダカ取りの現場です。
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男女合わせて5名ですがとても元気で早速にメダカ取り開始。
メダカは動きが早いので大変のようでしたがたくさんのメダカを
捕まえることが出来ました。捕獲したメダカは学校で用意した
水槽で飼うことになっていますが、水が水道水なので下の
川の水を5リットル容器で少し待たせました、無事に育ってくれれば
いいのですが、来年にはたくさんの子供が生まれることを願っています。
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メダカ取り終了後公民館に集合、先日収穫したばかりの新米で作った
おむすびとお菓子を前に自治会長さんのお話を聞いてます。
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生徒達との交流では楽器の演奏やクイズで楽しいひと時を過ごしました。
来年は最後の交流となりますが又元気な姿を待ってます。
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category: 棚田

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集落の棚田(草見集落) 

日吉町の草見集落の棚田も収穫が近くなってきました。
穂先も黄金色になってきたので後わずかで収穫となり
ます。問題は相次いで発生する台風です、今まともに
来ると風と雨で倒れて大変なことになりますね。

色つき始めた集落の棚田今年はお天気が
続いたので収穫量も良いかも、美味しいお米の収穫が
待ちどうしいです。
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我が家の庭から見た集落の田んぼです。
この田んぼの一部は共同作業で刈り取り、掛け干しをします。
脱穀もご近所3軒ですが、楽しみです。
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収穫近くなった棚田の稲穂 

6月に植えた棚田の稲も立派に育っています。今のところ虫害もなく
8月の20日頃には穂には白い花が咲いてきました、その後わずか
10日間くらいで稲穂が重みで少しずつ実りを知らせています。
12号での被害は何もなく過ぎましたがこれからもし台風が来たら
穂先が重くなるので心配??それと虫害ですが8日頃JAから
航空防除予定があるのでとりあえずは無事収穫出来る予定です。

6月11日田植から1ヶ月目の状況です。
何とか育っています。
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田植後72日目、株も増えて穂が出てきました。
今年は梅雨が明けてからお天気が良く日照時間も長いので
昨年よりも育ちがよさそう。
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田植後82日目,粒も少しずつ硬くなり、穂先が
垂れてきています。このまま順調にいけば10月初めが
稲刈りになるでしょう。後は天気次第楽しみにしてます。
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今が見ごろ・棚田の紫陽花 

6月今我が家の棚田にはアジサイが満開となりました。
名前はわかりませんが色々です。
白、紫、青、ピンク色などです、どれも咲くと綺麗です。
今年はなぜか毛虫が葉っぱを食べるので(新芽の)
柔らかい部分だけ、先日薬剤(トレボン)を2000倍に
薄めて散布したら少し虫食いはおさまりました。

棚田のアジサイ畑を上の方から見た感じです。
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アジサイ:NO1・名前は不明ですが白い綺麗な色です。
白と言ってもウォームホワイトに近いです。
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この花を拡大してみました、一般的によく見かける種類です。
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棚田の下から見るとこんな感じのアジサイ畑です。
右側は杉山の土手で急斜面で草払いが大変、梅雨が明けたら草刈りです。
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アジサイ:NO2・青色が雨の中綺麗にさいています。
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アジサイ:NO3・これも同じ青色ですが花の形状が違います名前はわかりません。
小さくて可愛いですよ。
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アジサイ:NO4・濃いピンクの色ですたぶんヤマアジサイの仲間と
思われますが定かではありません。
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アジサイ:NO5・ミヤマヤエ白、小さな八重の花弁が可愛いです、
隣に青色もさいています。
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アジサイ:NO6・カシワバアジサイ、葉っぱが柏に似ているので
それからつけられた名前のようです、これだけは知っています。
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いろんな方が見に来られるのですが名前を聞かれても
きちんと答えられないので今度は良く調べて名札をつけようと思っていますが
この写真を見てわかれば教えてください。あまりにも種類が多いので大変。

category: 棚田

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民泊体験、今年最後 

今年最後の民泊体験学習の受け入れが11月9日、10にでした。
東京岩倉高等学校(岩倉鉄道学校)その後その後今の岩倉高等学校設立。
我が家では4人の女子生徒さんを受け入れしました。
前工程の関係で日置市に到着が16時頃でしたので当日の体験はなし。
温泉に行きました付き添いは我が家の奥方です。
温泉から戻り楽しい夕食会でした、夕食のメニューは定番の黒豚カツメインのりょうりです。

まずは夕食ようにシイタケを採取、シイタケがこんな
状態でできているのを見るのは、初めてのようでした
取り立てを喜んで食べてくれました。
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体験1 体験の最初は玉ねぎの苗を4人で植え付けました。
マルチシートに丸い穴をあけてそこに1本づつうえるさぎょうでした。
50本の内半分の25本です。残りは翌日自遊人の仕事です。


体験2 次の体験は小型の機械を使って畑を耕して
新規に畝を作る作業でした、一人づつ交代で体験しました。
耕した後はマルチシートをかけて完了です。


体験作業も終わり昼食の時間が来ましたメニューは我が家の定番
五目混ぜご飯とクレソンの胡麻和え他


お天気に恵まれ庭での食事は楽しかったようです。


食事後お別れをして集合場所に行く前に少しの時間
海に立ち寄り海水に足を入れて感触を楽しみました。


岩倉高等学校の4人さん希望実現することを鹿児島から祈っています。
後の予定楽しんで下さい。

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民泊体験学習稲の脱穀 

先週に引き続き今回は東京日大桜ヶ丘高等学校から4人の男子生徒を受け入れしました。
今回は先に刈り取りした稲の脱穀作業を予定しました。
日置市に到着したのがお昼でしたので、食事後の短い時間での体験ですが、頑張りました。

昼食は我が家の庭で定番の五目混ぜご飯和やかに
さすがによく食べてくれてよかったです。


本命の脱穀作業開始、最初に機械の取り扱いを説明して
二人りづつ交代で体験しました、途中機械のトラブルが発生し時間の
ロスがあったのですが5時頃に一枚の田んぼは終了出来ました、
其の後温泉に行き疲れを流して体験終了しました。


お別れ記念写真撮影後次の目的地へ向かうための集合場所まで。


稲の収穫最後は、藁の処分です、今年も必要な人に差し上げて
自分が野菜等の植え付けに必要分を残し、田んぼの中での藁もしで終了です。
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日大桜ヶ丘高等学校2年7組の4人さんなれない作業お疲れさまでした。
途中機械がトラブってごめんね、でも何とか温泉に行く時間もできてよかったな、
将来の夢がかなえられること祈っています。又機会があれば日置に下さい。

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体験学習生徒と収穫 

11月も半分を過ぎました。何かと忙しく久しぶりのアップとなりました。
5月の受け入れから先日11月9日・10日で今年最後の受け入れを
終了し、やっと落ち着いたのでお米の収穫などまとめてアップします。

11月14日大阪壊風館高等学校2年5組の生徒男子3人を我が家で
引き受けました。日置には午後2時半頃到着し3時頃から準備しておいた
田んぼで稲刈り作業です。
学生たちは自遊人が刈り取った稲を馬にかける作業す。
台風にも負けずに何とか収穫できそうな稲の
刈り取り前
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今年は雨が多くて心配でしたがしっかりとした
穂に実っているようですが収穫がたのしみです。?
s-DSC_02.jpg

稲刈りで欠かせないのが刈り取った稲を掛けるための
馬作りです。3本と2本足を組み、掛ける為の竹を組むことです。
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苅倒した稲を3人の学生が楽しみながら頑張って掛けてくれました。
s-DSC_03.jpg

刈り取り作業終了後3人で記念撮影です。


お別れの朝我が家の庭から諸正岳バックに(標高301m)


集合場所まで途中少しだけ海に立ち寄って行きました。


大坂府立壊風館高校2年5組の3人さん短い時間での民泊
体験お疲れさまでした。これから将来の夢に向けて頑張って下さい。

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棚田にヘリコプター 

今年も稲の収穫が近づきました、先日最後の航空防除の為に
我が家の棚田にJAから散布用のヘリコプターがやってきました。
ヤマハのRMAX・3540 農業用で飛んでる姿は結構迫力があります。

輸送車の荷台からおろして作業準備、左にあるのが散布用薬剤のタンク
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薬剤タンク取り付け、燃料の補給完了で目的の田んぼに向けて
ms-DSC_0491.jpg"

目的の田んぼで散布開始、今年は少し高い位置からの散布です。
昨年は低い位置からだったのでプロペラの風で稲が倒れたので
調整したようです。すぐ横にある雑木の枝等を上手によけながら完了
s-DSC_0499.jpg

作業完了して戻るヘリコプター下から見た感じです・
作業時間は約作業開始から約15分くらいでした。
s-DSC_0501.jpg
今年は長雨で日照時間が少なかったので昨年寄り育ちが悪いですが
何とか収穫が出来そうです、10月14日15日体験学習で、大阪府立壊風館高等学校
のの生徒が体験学習で来るのでその時稲刈りを体験の予定です。(お天気次第)

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久しぶりの天気・棚田の作業・アゲハ蝶 

6月29日朝から梅雨とは思えない晴天でした。
長雨で山からの水がアジサイ畑に大量に流れ込み水浸しで
困っているのでせっかく天気も良いし水はけの工事をしました。
直径100㎜のパイプとL型のジョイントで下の排水路に流せるように
するため、素人の工事でもこれくらいは何とか、できました。

作業NO1:畦の石垣を1弾壊しました。


作業NO2:パイプの埋め込み深さを調節しながら取り付け。


作業NO3:上からのパイプとのジョイントこのままで流すと
がけ下に穴が開くのでL型を下にも取り付けて、崩した石を戻し土を埋めて
作業完了。約2時間の作業でした。


山からの水がいつもは台風の大雨でもここまでは流れないのに
今年は梅雨に入ってからはほとんどこんな状態で、これがアジサイ畑に入り込んでいます。


作業の途中にアジサイの隣の花に、モンキアゲハを見つけました。
動きが早くカメラにとらえるのには大変かな。(日本最大級のモンキアゲハ)


1日の終わりには夜空を見るのが楽しみな自分にはちょうど、お月さんがぽかりと
ほんとはその左に肉眼では星が見えるのですがカメラには少しむりだったようです。

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棚田の桜 

3月になって暖かい日が続いています。桜の便りもあちらこちらで
今我が家の棚田の花壇に1本の八重桜が満開になりました。
周りのアジサイも新芽をいっぱいにつけています。
アジサイは5月から6月が見どころです。急に暖かくなったので
冬眠から目覚めたアマガエルや、ムジナ(アナグマ)等毎日春を
感じますそれに鶯も泣き始めました。鶯の鳴き声を聞きながらの
作業もいいものです。                                                         a h
植えて5年目の桜です集落の山には桜がないので
 後1、2年すれば下の道路からよく見えるかも。


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棚だの台風被害 

今朝棚田を見回りに行きました。大した被害ではありませんが掛け干しの
竿が折れて倒れました。これから又脚を組み立てて掛け直しをしなければ、
足元はやっと乾いたところに水がたまりぬかるんでいるので、少し大変かも。
先ほど近くを見回ってきたらあちらこちらの田んぼで同じような状態が見られました。
それも田んぼ1枚全部、半分とかで掛け直しも大変でしょうね。

倒れた櫨:無残な姿
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台風19号が鹿児島枕崎に上陸したのが9時でしたテレビのニュース
 それから1時間と少過ぎた10時頃の我が家からすぐ目の前にある山
 諸正岳少し日が差して明るくなってきました。
 まだ宮崎や九州の北部では荒れているようです、これか広島県から
 東が大変かもしれませんね、被害がないことを祈っています。

台風上陸後の諸正岳
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大変な稲刈り 

少し早いのですが台風19号接近のため急いで稲刈りをしました。
今年は夏の長雨で稲の腰が弱く台風の被害でなく航空防除の
ヘリコプターの巻き風で倒れたのが原因で大変な稲刈りとなりました。
尚田んぼがなかなか乾かないため機械で全部はできませんでした。

まず始める前の機械の準備
 20年くらい前の古い機械ですが何とか動いています。 キャブレターを分解掃除後、
 刈り取り部分を調整のため カバーを外すと中には昨年の残りが詰まっていたので掃除
 し刈り取り準備OK。
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分解した刈り取り部分:古い藁やごみがたくさん入っていました。


倒れた田んぼの稲:どこから刈れば戸惑いました。


周囲と四隅を手で刈り取り、それから一列、一列倒れた稲を起こしながらの作業になりました。
 

棒で起こしたのを刈り取るのですが反対列のが巻き込んだりで大変でした。


苦労しながら何とか、刈り取りは終了しましたがこれから櫨を立て掛ける作業が待ってます。
 1人農業も楽しいけど今回はきついです。


何とかかけ干も終わり一息です。


通常なら2日で済む作業ですが今回は3日半を要しました。
 終って夕日の中に見える我が家の棚田です。明日からの19号台風にも
 耐えられるように脚にも補強をしてありますが、どうか他へ行ってください。

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棚田の紫陽花(アジサイ) 

今我が家の棚田の花壇にはアジサイが満開です。7月10日くらいまではたのしめそうです。
一番下の方から見た棚田です。


紫や、白、赤とてもきれいに咲いています。

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棚田の田植 

6月も終わりに、梅雨に入ってから少なかった雨も先日は鹿児島県南部には
大雨を降らせました。幸いこちらは大した被害はありませんでしたが田植の前日
6月20・21日はかなりの量が降り田植には少し水が多過ぎて大変でしたが
何とか終了できました。


自分は田植機がないのでご近所さんが植えて下さいました。
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田植後の田んぼです、少し水が多いけど何とかなりそうです。
苗が水に埋もれると腐ってしまうので水管理をきちんとします。
又これから夏にかけても水管理や、害虫の管理をして豊作を願ってます。

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耕運作業第2弾 

今日午前11時鹿児島県は梅雨入りの宣言がありました。
昨日は真夏の暑さでしたが今日は曇り小雨、でも風はすごいです。
気温は半袖だと少し寒いです。調整が大変かな。
昨日は午後から棚田の田んぼで耕耘機で田植前の作業をしました。
今年は水をためてからの作業が楽なようにタイヤを鉄車輪からゴム
車輪に取り換えてやってみました、このタイヤにすると後退する時に
が楽になりました。


田植までにはまだ時間はありますがこのままだと
草がはびこってくるので何回か機械で混ぜる必要があります。粘土質の土なので足が
埋まると抜けにくいのでトラクターと違い耕耘機での作業は大変ですが頑張っておいしい
お米造りをします。

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耕作時大変なのは方向転換です耕運クラッチを切りにして
機械を持ち上げるのですが重くて大変です、作業が終わった後は両方の腕がパンパンです。
とりあえず1枚目の田んぼは終わらせましたが後1枚の田んぼは水がないので今日からの雨で
水がたまり次第又機会を入れて作業します。

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